お別れ会とは

お別れ会とは

お別れ会とは、お葬式とは別に開催時期や場所にとらわれず故人を偲ぶ場で、「お別れの会」「偲ぶ会」「送る会」とも呼ばれます。
一般的に宗教色がうすく、服装は喪服である必要はありません。

参加者は焼香ではなく献花などでお別れをし、読経の代わりに生前好きだった音楽や趣味をモチーフにした飾り付けをすることも。
香典に関しても決まりはなく、お別れ会の案内時に、どのようにすべきか明記される場合もあります。

 

かつては著名人や芸能人が行うセレモニーのイメージがありましたが、近年は一般の方にもニーズが広がりつつあります。
特に、直葬・家族葬の後や一周忌などを節目にお別れ会を考えている方が多いようです。

また、生きている間にお世話になった人を招いてお礼をしたいという目的で、
「生前葬」をさらにカジュアルな形式にした、立食パーティのようなものも今後は増えていくと見込まれています。

 

お別れ会のニーズとその背景

お別れ会が増加する背景には、下記のようなニーズがあります。

①葬儀は家族や身内だけでおこない、後日時間を掛けてゆっくり故人を偲びたい
②葬儀に参列できなかった友人・同僚が多くいるのでお別れの機会をつくりたい
③形式的な葬儀ではなく、「その人らしい」お別れをしたい
④生きている間に、親族や友人に囲まれてお別れパーティをしたい

 

一般の方のお別れ会が増える背景には、テレビやメディアを通じ、お別れ会そのものの認知度が上がってきているほか、
全国的に、家族・親族のみで執り行う「家族葬」の浸透が挙げられます。

お別れ会の開催時期

お別れ会の開催時期に決まりはありません。

生前の場合は、古希・米寿などの節目や集まり事のタイミング
葬儀が終わった後であれば、四十九日前後や半年後・一周忌等

また、災害等でお亡くなりになった場合では、
5年・10年目の折、同窓会と兼ねたタイミングで行うような例もあります。
葬儀と違い、準備に時間のゆとりがあるため、「故人を偲ぶ」ことを重視し、より「その人らしい」お別れをすることができます。

お別れ会の開催場所

お葬式と比較して制約が少ないので、会場は寺院会館や葬儀式場だけでなく、
ホテルやレストラン、故人のゆかりの場所など、さまざまなところで開けるのが特長です。

ただし、場所によっては遺影写真や献花などの持ち込みができないところもあるため、
事前に使用目的を伝え会場の許可を取る必要があります。
Storyでは、会場の手配に豊富な知見があり、過去に一軒家カフェレストラン野外等でお別れ会を開催しております。

詳しい開催場所の事例はこちら

お別れ会の費用

お別れ会の費用は、大きく分けて以下のようなものが挙げられます。

会場費 :ホテルやレストラン等、場所によって費用は様々です
飲食費 :お料理の料金、飲み物(アルコール)、盛り付け代が含まれます
祭壇費 :ご家族との話し合いを経て、”その人らしい”祭壇が飾られます
人件費 :照明・音響を扱う場合など、そのお別れ会に必要な人数になります
プロデュース費 :お別れ会のコンセプトを描き、形にする、”核”となる部分です

 

上記に挙げられた費用を、主催者(発起人)がすべて負担する必要はありません。

例えばStoryでは、お別れ会を会費制とし、主催者側にかかる負担を軽くするご提案もしております。

“Story”のお別れ会

“Story” (ストーリー)では、費用の内訳を明確にお伝えしたうえで、
”その人らしい”お別れ会をすべてオーダーメイドでお創りいたします。

多くのお客さまは、不安を感じながらご相談に来てくださいます。
想いがあるのに進め方が分からない。
私たちは、大切な方との思い出、人柄、想いをヒアリングしながら、
ひとつずつかたちにしていきます。

はじめはアイデア・コンセプトがまとまらなくても大丈夫。
皆さまが自信をもって誇れるお別れ会になるよう私たちが最後までサポートいたします。

 

Storyのお別れ会は、「~しなければいけない」のルールは全くありません。

大切な方の趣向に合わせた演出(例えば献球、献米など)を、心を込めてご提案させていただきます。
それは皆さまにとって、そのお別れ会が忘れられない日となるよう、”その人らしさ”に私たちがこだわり続けているからです。

 

まずは大切な方への想いだけを持ってきてください。

そして、世界で一つだけの “Story” を一緒に作りませんか。

 

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