Storyのお別れ会/事例ご紹介

二木英德氏(元ジャスコ〈現イオン〉社長)を偲ぶ会

帝国ホテル

2022年8月10日に85歳で亡くなった二木英德氏(元ジャスコ〈現イオン〉社長)を偲ぶ会が、11月1日帝国ホテルで開かれました。

 

 

二木英德(ふたぎ・ひでのり)

 

生年月日:1936年12月23日(満85歳)

 

出身地:兵庫県

 

出身校:東京大学経済学部

 

【偲ぶ会 詳細】

 

日時:2022年11月1日(火)

 

場所:帝国ホテル 東京

(東京都千代田区内幸町1丁目1−1)

 

喪主:   英実(はなみ、長女)さん

 

二木英德氏のプロフィール

二木英德氏は兵庫県姫路市生まれ。東京大学経済学部を卒業後、父親の二木一一(ふたぎ・かずいち)氏が経営するフタギ洋品店に入社しました。1969年に岡田屋の岡田卓也氏(現:イオン名誉会長相談役)の声掛けにより、フタギ、岡田屋、シロの大手チェーン3社でジャスコ株式会社を設立し、二木氏は取締役に就任しました。その後、1983年5月にはジャスコの代表取締役副社長、1984年 5月には代表取締役社長を務めました。

 

1996年には副会長、2000年に取締役相談役、2003年にはイオン名誉相談役として、日本国内外300以上の企業で構成される大手流通グループ「イオングループ」の経営を支え続けました。

 

また、二木氏はイオンの経営だけではなく、日本チェーンストア協会会長や日本体操協会会長、日本新体操連盟会長を歴任。日本の経済界、スポーツ界にも多大なる貢献をされました。その功績を認められて1995年4月には藍綬褒章、2022年4月には旭日重光章を受章しています。

 

白いカーネーションを献花して故人を偲ぶ

 

祭壇は白とグリーンの二色のコントラストが美しい花祭壇です。祭壇いっぱいに大輪の胡蝶蘭と真っ白の百合、トルコキキョウ、白菊の花が並べられ、華やかさの中に気品と静謐さが感じられるものになっています。

 

祭壇の最上部には二木氏の三枚の遺影が並んでいました。左側の遺影は二木氏がジャスコの代表取締役社長の時代、1980年代の写真。中央には近年の二木氏、右側は1996年ジャスコ副会長就任した時の写真です。

 

参列者には真っ白なカーネーションが1人1本ずつ手渡され、祭壇に向かって献花することができました。

 

生涯の盟友である岡田卓也イオン名誉会長相談役、岡田元也イオン取締役代表執行役会長、吉田昭夫イオン取締役代表執行役社長も献花に訪れ、静かに手を合わせていました。

 

会場には二木氏の功績を記載した年表や写真、愛用品などを展示したスペースも設けられました。イオングループの社員の方、関係者の方、友人の方など、それぞれが二木氏との思い出や感謝を胸に別れを惜しんでいました。

 

※※本会につきましては弊社『Story』の施行ではなく、当日会場にて取材をさせていただき作成した記事になります。※※

 

お別れ会ノート

会場
帝国ホテル

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  • 1. お打ち合わせ

    故人への想い、ご要望などをお伺いしその内容をもとに、その人らしいお別れ会のご提案をいたします。

  • 2. 会場決定

    お客様のご要望に合わせて会場候補をご提案いたします。

  • 3. 人数・日取り決定

    参加人数や、集まれそうな日程を検討します。リストの作成や案内状の送付のお手伝いも可能です。

  • 4. コンセプト決定

    故人の個性、ストーリーを表現するコンセプトをお作りし、ご提案いたします。

  • 5. アイデア出し、準備

    コンセプトを元にご一緒にアイデアを出しながら具体的なイメージを作っていきます。

  • 6. お別れ会当日

    当日は進行に合わせて、担当プランナーがサポートします。

私たちの想い

故人を想う人が、故人との思い出を
自由に表現する場をつくる。
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私たちは長年にわたり供養という業界から、お別れのカタチを見て考えてきました。自分たちにふさわしいやり方で故人と向きあい、思い出を分かち合う場こそが、わたしたちが考える新しいお別れのカタチです。

自分たちの心と故人のStoryが交わることで故人との関係は途切れること無く継続していってほしい、そんな思いから"Story"と名付けました。

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