青山葬儀所

東京都港区東京都/六本木・麻布・赤坂・青山

都内でも有数の大型斎場。
知名度格式も高く宗教・宗派を問わず使用できます。

青山葬儀所は明治34年に民間の斎場として開設。大正14年に旧東京市に寄付され、昭和49年に現在の建物に再建された歴史ある葬儀所です。

約3000坪の敷地内には桜や欅など数多くの木々が、四季折々に豊かな自然とゆとりを感じさせてくれます。

青山葬儀所の特徴

青山葬儀所の特徴
  • 地下鉄駅から徒歩3分、バス停留所から徒歩1分。
  • 式場の他に僧侶室、遺族室、来賓室なども完備。
  • 圧倒的知名度を持つ、都内有数の大型斎場。

お別れ会事例 著名人のお別れ会

お別れ会事例 著名人のお別れ会

2015年9月24日に胆管がんでご逝去された川島なお美さんのお葬式が、10月2日、東京・港区にある青山葬儀所で開かれました。当日は関係者やファンら大勢の人が集まり、別れを惜しみました。

式の間は式場の外に待機し、設置されたスピーカーから中の様子を聞いていたのですが、お別れの言葉として故人と親しかった方々がその生前の様子を語っているのを聞いているだけで、つい胸が熱くなりました。

(当社事例ではありません)

お別れ会事例 演出家 蜷川幸雄

お別れ会事例 演出家 蜷川幸雄

2016年5月12日、肺炎による多臓器不全のため亡くなった演出家、蜷川幸雄さんのお通夜が、15日午後6時、東京・港区の青山葬儀所で行われました。日本を代表する演出家として、国内外で幅広く活躍した故人。関係者やファンら1,576名が訪れ、最後の別れを告げました。

この遺影は長女、実花さんの作品です。写真家、映画監督として活躍する実花さんが、昨年9月に上演された、『NINAGAWA マクベス』の稽古場で撮影しました。

(当社事例ではありません)

実は家族葬も可能です

実は家族葬も可能です

青山葬儀所というと、都内でも一等地にあって芸能人など有名な方のお葬式やお別れの会を行う場所というイメージがあります。

しかし、実際には一般の方々のお葬式・お別れ会・偲ぶ会も行うことが可能です。

storyからのアドバイス

storyからのアドバイス

多くの著名人の葬儀、お別れ会を行ってきた格式高い葬儀所ですが、一般の方でも十分ご利用になれます。

ホテルに比べて料金が割安なため、会場費を抑えてお別れ会を行うことができます。

300名収容の会場の隣に、懇親会会場も隣接しており、一部では主要会場で故人への祈りを捧げ、2部では懇親会会場で故人の思い出を語りあうなど、利用しやすいつくりになっています。

ご遺族や導師控室も個室完備されています。

DATA

人数

着席:300名

設備

・館内施設式場:415㎡(祭壇部含む)300席
・控室:洋室140㎡(約87畳)、和室(2室)10畳、6畳

 (6畳和室はご遺体安置室としてもご利用可能)
・受付、クローク、更衣室など
・駐車場90台

著名人のお別れ会

2018年5月24-25日 西城秀樹さん 通夜・告別式

Storyお別れ会事例

アクセス・地図

所在地 〒107-0062 東京都港区南青山2-33-20
アクセス

東京メトロ千代田線「乃木坂」駅より 徒歩3分
東京メトロ銀座線「青山1丁目」駅より 徒歩8分

お別れ会・偲ぶ会なら「Story」

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受付時間 平日9:30-19:00 相談無料
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ホテル・レストランや葬儀場のほか、古民家、公会堂、競技場、野外、海辺など
「こんな場所でもできるの?」とお気軽にお問い合わせください。


近隣エリアの主要ホテル一覧

東京都/六本木・麻布・赤坂・青山エリアで利用者の多い主要ホテルをご紹介。
※なお、お別れ会・偲ぶ会での利用を保証するものではありません。

ホテル名 ホテル所在地
ANAインターコンチネンタルホテル東京 東京都港区赤坂1丁目12番33号
シェラトン都ホテル東京 東京都港区白金台1丁目1番50号
赤坂エクセルホテル東急 東京都千代田区永田町2の14の3

大切な方を偲び、思い出を語る「お別れ会/偲ぶ会」

お別れ会・偲ぶ会というと、著名人や経営者の方が行うイメージがありますが、実は最近では一般の方が行うケースも少なくありません。そんな中で「何をどのように進めたらいいのかまったく分からない…」というご相談をいただくことも増え、そのようなお客様のご要望にお応えするために、私たち「Story」はお別れ会プロデュースを行っています。

「Story」では、参加される方々にご満足いただけるお別れ会をオーダーメイドでお創りします。ご相談やお見積りは無料で行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。

お別れ会・偲ぶ会のご相談を承ります
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Storyのお別れ会事例

その他の非公開事例も多くあります。お手軽なものから大々的なものまで
「こんなお別れ会できるの?」とお気軽にお問い合わせください。


お客様の声・インタビュー


お別れ会ができる会場

Storyのお別れ会は、場所ありきで企画を決めるものではありません。
主催者の方の意見をお伺いして、企画の内容に沿った会場を探すところからお手伝いをいたします。


新着記事/お別れ会ガイド


お別れ会・偲ぶ会のよくある質問

Q

お別れ会・偲ぶ会とは?

A

お別れ会・偲ぶ会とは、どなたかがお亡くなりになった時に、家族・親族だけで、密葬の形で葬儀・火葬を行い、その後、故人に縁(ゆかり)のある方が集まって故人とのお別れをする会のことです。
葬儀とは違い、準備に時間のゆとりがあるため、「故人を偲ぶ」ことを重視し、より「その人らしい」お別れができることが特長の一つです。献花などで故人とのお別れをすることが多いですが、故人が生前好きだった音楽や趣味をモチーフにした空間を創りだすなど、決められた形式はなく自由なスタイルで行うことができます。

Q

お別れ会・偲ぶ会を行うのに最適な時期は?

A

いつでも開催可能ですが、四十九日の前後、葬儀から約1~2カ月後に行うケースが多いです。
一周忌等に行う場合もありますが、お亡くなりから5年・10年の節目や、同窓会と兼ねたタイミングで行うこともあります。
事前に日程を決めて時間的余裕もできるため、故人と親しかった方の多くに参加いただくことができ、思い思いに故人との最後のお別れができるのが、お別れ会の特長といえます。

Q

お別れ会・偲ぶ会にかかる費用、会費の相場は?

A

会費制の場合、一人あたり8,000円から15,000円の範囲で行われることが多いようです。これは、会場費用と飲食代、返礼品等、実際にかかる費用の頭割りに近い金額となります。お通夜・お葬儀に出たときのお香典の額とほぼ同じか、少し多いぐらいの金額が会費になる傾向があります。
「Story」でお別れ会プロデュースを行う際には、詳細なお見積りをお出ししてご説明いたします。

Q

お別れ会・偲ぶ会に参列するときの服装は?

A

お別れ会・偲ぶ会に参列するときの服装ですが、まずは、主催者の方からの案内をよく確認しましょう。喪服と指定があれば、喪服で行ったほうがいいですが、案内には「平服でお越しください」と書いてあることが多いでしょう。しかし平服といっても、Tシャツにジーンズのようなくだけすぎた服は好ましくありません。男性であればスーツか、ジャケット姿であれば問題ないでしょう。女性もシンプルで地味めな服のほうが無難です。

Q

お別れ会・偲ぶ会を実施するときの流れは?

A

お別れ会・偲ぶ会を実施するときの一般的な流れとしては、次のような流れになります。
1.お別れ会ができる業者(葬儀社や専門会社)に相談
2.家族だけでの家族葬(密葬・火葬)を済ませる
3.参加者の規模によってお別れ会の会場・日程を決める
4.お別れ会当日の進行内容を決める
5.事前準備~当日進行
6.精算、アフターフォロー
お別れ会・偲ぶ会は、形式張らず、自由な内容にすることが可能です。一方で、悔いが残らないよう丁寧に準備をするためには、随所でプロの力を借りたほうがスムーズに進むことも多くあります。

Q

大企業の社長や芸能人といった著名人でなくてもお別れ会・偲ぶ会はできる?

A

最近では一般の方でもお別れ会・偲ぶ会を実施されています。
これまでは、お別れ会・偲ぶ会というと芸能人や会社経営者など、広く名を知られた人が関係者やファンの方のために家族の葬儀とは別に開催するというケースが大半でしたが、お葬式を家族・親族だけで行う「家族葬」の増加に伴い、お葬式に参列できなかった故人の友人や同僚が、故人とのお別れを何らかの形で行いたいといったニーズを背景に、一般の方がお別れ会・偲ぶ会を行うことは増えています。

お別れ会に、あの人らしさを

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故人を想う人が、故人との思い出を自由に表現する場をつくる。
それがわたしたちが考える新しいお別れのカタチ、"Story"です。

私たちは長年にわたり供養という業界から、お別れのカタチを見て考えてきました。
自分たちにふさわしいやり方で故人と向きあい、思い出を分かち合う場こそが、
わたしたちが考える新しいお別れのカタチです。

自分たちの心と故人のStoryが交わることで
故人との関係は途切れること無く継続していってほしい、
そんな思いから"Story"と名付けました。

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