寄せ書き

【100人に調査】3人に2人は、葬儀で故人を偲ぶことができなかった経験あり

【100人に調査】3人に2人は、葬儀で故人を偲ぶことができなかった経験あり

大切な人との最期のお別れの場となる葬儀。その場できちんと偲ぶことが、本来の在り方であるはずです。しかし実際、突然の別れで十分に悲しむことができず(悲嘆を表すことができず)、長年そのことが心に引っかかり、くすぶってしまうケースもあります。
※参考サイト:日本グリーフケア協会

そこで、実際に葬儀の時、亡くなった方を心から偲ぶことができたかどうか、調べてみました。

【質問】
大切な方の葬儀に際し、きちんと偲ぶことができなかった経験はありますか?

6割以上が葬儀に際して「きちんと偲べなかった」

アンケートの結果、「きちんと偲ぶことができなかったことがある」との回答は6割を超えました。

どのような理由で偲ぶことができなかったのでしょうか。

 

  • どうしても葬儀は亡くなってから数日しか経っていないので、特に身近な人の場合は亡くなった実感すらなく、訳が分からないまま葬儀が終わってしまった気がします。(40代/男性)
  • 学生時代の恩師の葬儀に、仕事の時間の都合上記帳とちょっと顔を見ることしかできなかったです。(30代/男性)
  • どうしても身内となると何かと忙しくなるため、お焼香はしたけど他のことの合間に、ということがありました。(40代/女性)

 

理由として多かったのは、近しい身内が亡くなった場合、葬儀の進行や手配で忙しくなり、偲ぶ余裕すらないといったものでした。

親戚や知人・会社の同僚、どの範囲まで知らせるかという判断から、葬儀場の手配・当日の挨拶や裏方など、故人に近ければ近いほど、葬儀の際は忙しくなってしまいがちです。一番に偲ぶべき人が実際にはなかなかできていない実態が見えてきます。

次いで、記帳やお焼香といったことはできたものの、仕事の都合上すぐに帰らなければならないといった状況が挙がっていました。突然の葬儀のお知らせとはいえ、仕事の合間しか行けないという心苦しさを感じる人も多いようです。

葬儀に参列することこそが「偲ぶこと」と考える人も

一方、「きちんと偲ぶことができた」と回答した人は4割を下回るものの、次のような理由が挙げられていました。

 

  • 礼儀作法に則り葬儀に参加しているので、きちんと偲ぶことができた。(30代/男性)
  • 葬儀に出席し、その後で故人のことを思い出すことが十分な供養になると思っている。(50代/女性)
  • 常に礼儀や葬儀のマナーは弁えていて、両親にきっちりと教えられたからです。(20代/女性)
  • 大切な方の訃報に関しては、できる限り会葬して、偲ぶようにしてきたつもりです。(30代/男性)

 

まずは、葬儀に参列することが、故人を偲ぶことにつながると考える人が多く見られました。忙しくてもできる限り参列するという心構えや、お別れの場として葬儀の際に故人との思い出を振り返るといった行動を重視する傾向があるようです。

また、普段から冠婚葬祭のマナーについてきちんと学び、それに則って故人を見送ることこそ、故人を偲ぶことにつながるといった意見も挙がっていました。葬儀自体が「故人を偲ぶ場」として捉えているようです。

お別れの場は葬儀だけじゃない。故人を偲ぶ場をもうけてみる

アンケートでは、大切な人が亡くなった際に葬儀できちんと偲ぶことができなかった経験をしたことがある人は6割を占めました。特に故人に近い親戚であったことや、突然の訃報に仕事などの都合で慌ただしくしか駆けつけられなかったという場合に、そのように思う傾向が見られます。

また、葬儀の場合はどのような宗教の場合でも儀式的な部分がどうしても時間をとってしまい、なかなか思い出にひたる時間がないといったことも考えられるでしょう。

だからこそ、大切な人との思い出をゆっくりと語り合う場を設けるのも良いのではないでしょうか。

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