お別れ会・偲ぶ会・社葬のご相談から当日進行まで Story(ストーリー)の社葬プロデュース オーダーメイドの社葬・お別れ会

ご希望の会場や招待人数から予算の範囲内でご提案.
専任プロデューサーが社葬・お別れの会をトータルサポート

お医者様、大学関係者、企業経営者の社葬・お別れ会など数多く手がけています

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Storyの社葬プロデュースとは

故人の功績を称え、感謝の気持ちを表現することで
大切な人の生きた証を心に刻む

「会社の代表者や重要な人物が亡くなり、会社主催でお別れの場を持ちたい」「社内外の告知から開催準備、当日運営まで手伝ってほしい」「遺族や職場関係者など参加者の都合やスタイルに合わせたプランを提案してほしい」… Story(ストーリー)では、このような社葬のご相談を数多くお受けしています。故人への想いやお客さまのご希望をお伺いし、お見積りとともにご提案。オーダーメイドで社葬・お別れの会をお創りします。

社葬・お別れの会とは

社葬・お別れの会とは

社葬とは、企業の創業者や社長、会長をはじめとした経営陣など、その企業・法人・会社の発展に大きく貢献した人が亡くなった際に行う葬儀やお別れの会のことをいいます。遺族や近親者が施主を務める通常の葬儀と異なり、故人が属していた企業が施主を務めるというのが、社葬の大きな特徴です。会葬者の数、ホールの大きさなどといった規模等に関わらず企業が主体となって執り行い、費用についても原則、企業で負担します。故人の属していた企業が1社の場合はその企業単独で行いますが、故人が複数の企業の役職を兼務していた場合などでは複数社合同で行うケースもあります。

近年の社葬では、企業の社会的プレゼンテーションを重視する傾向が強まってきており、故人を偲ぶとともに親交のあった方々に集いの場を提供する、パーティー要素に重点が置かれることが多くなっています。そのため、儀礼よりも接客・おもてなしを重視する「お別れの会」は今後ますます増加していくでしょう。

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Storyがお約束すること

故人らしさの詰まった「社葬・お別れの会」を
企画から演出・運営まで丁寧にサポートいたします。

「故人の功績を讃え、偲ぶ場を持ちたい」「企業としてご遺族や関係者へ感謝の意を表したい」「新たな絆づくりの機会としたい」など社葬・お別れの会にかける想いはさまざま。そんな中で、何からどう進めたらいいのか分からない…という方も多いです。Storyでは、皆さまが自信をもって誇れる社葬やお別れの会を開催できるようお手伝いします。

  • できること1

    企画提案
    企画提案

    社葬やお別れの会を開催するかどうか迷っている段階での相談から、お客様の希望に応えるご提案をします

  • できること2

    事前準備
    事前準備

    一人ひとりのお客様の状況に合わせた準備進行を行います(会場、料理、各種演出の手配もお任せください)

  • できること3

    当日進行
    当日進行

    社葬・お別れの会当日は雑多な対応に追われることなく、故人を偲ぶ時間や参列された方へのご挨拶などに集中できるようサポートします

社葬・お別れの会もStoryにお任せください
ご相談から提案・見積りまで無料で対応いたします

社葬やお別れの会に関するご質問やご要望など、電話またはメールでお受けしています。いつでもお気軽にご相談ください。専任の担当が丁寧に対応させていただきます。

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社葬に関する、よくある質問

  • 社葬の対象となる人は決まっていますか。

    会社の社長や現職の役員が対象となることが多いですが、現職の社員でも「会社に多大な貢献をした人」については社葬対象者となる場合があります。一般的には、会長、取締役、監査役、顧問、相談役、殉職者、特別功労者が亡くなった場合に社葬が行われます。

  • 社葬の対象となる人の訃報が届いた場合にまずするべきことを教えてください。

    訃報が届いたら至急役員会を開催し、社葬の計画・運営方法を決め、議事録を作成します。この取締役会議事録がない場合、経費としての領収書が揃っていても社葬経費として認められないことがあるため、注意が必要です。また、社葬を行うことが決まった場合、遺族に伝えて意思確認することも忘れてはいけません。
    近年は病院からの訃報が多くなっているため、病院との密なコミュニケーションも必要となります。病院からは入院中の費用精算を要求されることがありますが、ご遺族や地元町内の方々に配慮して、会社側はあまり出過ぎない方が無難です。

  • 社葬を行う場合、遺族にはどう伝えたらよいのでしょうか。

    社葬執行の申し出は、遺族の気持ちを第一に考え、誠意を持って伝えることが重要です。
    遺族は大切な人を亡くしたばかりで、突然「社葬をしたい」と言われても、理解が追いつかない場合も少なくありません。まずは遺族の気持ちを優先し、落ち着くまで寄り添い、遺族のサポートに努めましょう。
    気持ちに余裕が見られるようになったら、社葬を開きたい旨を申し出てみます。故人の果たしてきた偉業や、会社として追悼の場を設ける意味、家族葬や密葬だけで済ませた場合に後で起こりうることなどを、焦らず丁寧に話していきましょう。

  • 社葬の日取りはどう決めたらいいですか。

    社葬の日取りは、社葬執行の関係者や会場の都合を優先して決定します。
    仏式で行う場合、家族葬・密葬を依頼した僧侶に社葬の導師も依頼するのが一般的ですが、その場合はまずこの僧侶の都合が優先されます。
    次に、会場の都合を確認します。日程は「友引」を避け、四十九日までを目安に社葬執行日を決定することが多いです。

  • 社葬の企業経営上の位置付けを教えてください。

    社葬は、故人を供養する儀式であるとともに、企業経営上においては「広報活動」という意味合いを持っています。社内外に故人の功績を称え、故人の会社に対する想いを引き継いでいく意思をアピールする場であり、代表者が亡くなった場合には、後継者が取引先や社員など関係者に対して事業の承継を宣言する場でもあります。
    また、社員にとっては自社の経営理念を再確認し、社内の結束を固める機会にもなります。
    会社の体制が盤石であるということを示すためにも、社葬を滞りなく運営することが重要です。社葬の良し悪しが今後の会社のイメージを左右することもあります。

  • 社葬での弔辞は誰に依頼したらよいですか。

    一般的に、取引先代表(会社と関わりの深い重要な取引会社の社長)、友人代表、社員代表といった3~5名に弔辞依頼をすることが多いです。弔辞を依頼する方には、故人の経歴書や会社案内を渡しておきます。取引先で一社のみ依頼すると問題がある場合、議員や業界組合長など公的な立場の方に依頼することもあります。

  • 香典は課税されますか?また、社員の香典はどうすればよいでしょうか。

    通常、葬儀の香典は課税対象となりませんが、社葬で会社が香典を受け取った場合には課税対象となります。
    社葬にかかる費用は福利厚生費として計上して損金処理をすることができますが、会社が香典を受け取ると「雑収入」に計上され課税対象となり、また受領した香典を会社の経理に入金した後に遺族に渡すと、遺族に贈与税が発生するので注意が必要です。
    また、香典返しの費用を企業が負担した場合も、遺族に贈与税が発生します。香典返しや故人の戒名料、社葬以外の法事にかかる費用などについては経費として認められないためです。
    そのような事情もあり、社葬では香典を辞退するケースが多いようです。
    社員として遺族に香典を渡したい場合は、会社で一般社員や役職者ごとに金額を決め、社員一同としてまとめてから、社葬の前に行われる家族葬・密葬で渡すと良いでしょう。

  • 社葬費用は、税務上どの範囲まで認められますか。

    「社葬を行うことが社会通念上相当である」と認められ、「社葬のために通常要すると認められる費用」であれば、福利厚生費として損金処理が可能です。
    「社葬を行うことが社会通念上相当である」とは、故人の生前における会社への貢献度や死亡事情に照らし合わせて、会社が社葬費用を負担するにあたり、充分な理由があることです。また「社葬のために通常要すると認められる費用」とは、実際に社葬を執り行うために必要となる費用です。基本的には、遺族が負担するべきとされる、戒名料や仏壇や本位牌代、香典返し代、精進落しや初七日などの法事費用、死亡診断書などにかかる手続き費用、墓地や墓石代などといった費用以外は、福利厚生費として認められます。

ご利用の流れ

  • 1. お打ち合わせ

    故人への想い、ご要望などをお伺いしその内容をもとに、その人らしいお別れ会のご提案をいたします。

  • 2. 会場決定

    お客様のご要望に合わせて会場候補をご提案いたします。

  • 3. 人数・日取り決定

    参加人数や、集まれそうな日程を検討します。リストの作成や案内状の送付のお手伝いも可能です。

  • 4. コンセプト決定

    故人の個性、ストーリーを表現するコンセプトをお作りし、ご提案いたします。

  • 5. アイデア出し、準備

    コンセプトを元にご一緒にアイデアを出しながら具体的なイメージを作っていきます。

  • 6. お別れ会当日

    当日は進行に合わせて、担当プランナーがサポートします。

私たちの想い

故人を想う人が、故人との思い出を
自由に表現する場をつくる。
それがわたしたちが考える
新しいお別れのカタチ、”Story”です。

私たちは長年にわたり供養という業界から、お別れのカタチを見て考えてきました。自分たちにふさわしいやり方で故人と向きあい、思い出を分かち合う場こそが、わたしたちが考える新しいお別れのカタチです。

自分たちの心と故人のStoryが交わることで故人との関係は途切れること無く継続していってほしい、そんな思いから"Story"と名付けました。

世界で一つだけの "Story" を一緒につくりませんか?

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