プランPlan

同僚、恩師、友人を偲ぶ

始球式後お別れ会開始
献球
寄せ書き
故人の大好きな日本酒を片手に、懐かしい思い出を語り合う
ユニフォーム姿で参列
previous arrow
next arrow
previous arrownext arrow
Slider

社会的なつながりや交友関係の広かった方に、お世話になった気持ちを伝えたい

目安の参加者数

100名~250名

場所の例

公会堂、葬儀場、パーティ会場、音楽堂、ホテルバンケットルーム、海辺

イメージ

  • イメージ
  • イメージ
  • イメージ
  • イメージ
  • イメージ
  • イメージ

プログラム例

13:30 受付開始

野球をこよなく愛し、少年野球のコーチだった父ちゃんのお別れ会です。仕事関係、野球関係など幅広く愛された父ちゃんを偲びたい人が続々と受付にやってきます。その数200名。お別れ会の招待状は野球のチケット。父ちゃんの「ファイナルゲーム」の観戦チケットなのです。野球のユニフォームで来る人もいて会場は野球一色に染まります。父ちゃんの思い出スライドショーを見ながら、それぞれの思いを胸に静かに開式を待ちます。

14:00 開式

みんなで父ちゃんに黙祷。そして、お世話になった会社の社長さん、親友のオヤジ会代表の友人、父ちゃんの父ちゃん(故人のお父様)がお別れのご挨拶。

次に、父ちゃんの「ファイナルゲーム」にふさわしい最後の始球式を行いました。

野球部監督のごあいさつの後、監督がピッチャー。父ちゃんの息子さんの小学生の長男がキャッチャーです。

200名が見守る中、父ちゃんの祭壇の前でミットを構える息子さん。会場の真ん中から監督が投げたボールはまっすぐと長男のキャッチャーミットに吸い込まれました。

「ストライク!」

「おおお!」

大歓声と拍手の中、最後の始球式は全員の笑顔に包まれました。

そんな父ちゃんには花よりボールがふさわしい。献花でなく献球です。野球のフィールドを模した祭壇に、一球、一球、手渡されたボールが捧げられていきます。ボールで埋め尽くされた祭壇に父ちゃんも笑顔でこたえてくれているようでした。

15:00 一部閉会

みんなに献球をしていただいたあと、奥様と子供たちからなる「チーム父ちゃん」の代表として奥様よりご挨拶。このあと隣の部屋に用意された食事会場で歓談の始まりです。

15:10 二部開式

立食でみんなで美味しい料理を食べながら、父ちゃんの思い出を語り合います。コーチである父ちゃんによく怒られた野球少年たちが父ちゃんの横断幕にメッセージを書いていく姿が印象的でした。

15:40 ご親族挨拶

奥様から最後のご挨拶。

実はここにサプライズが。お別れ会の今日の日は、父ちゃんと奥様の結婚記念日だったのです。祭壇に突然現れる結婚指輪の画像。

そして、長女から花束と子供たちからお手紙の朗読を。

涙で溢れる会場。しかし、それは悲しみの涙でなく、チーム父ちゃんへのみんなからの愛情あふれる涙だったのです。

「花束を受け取った時は、主人が隣にいるような気がして。一人なんだけど、二人でもらったように思いました。」奥様から後で伺った言葉です。

16:00 閉会

野球に生き続けた愛すべき父ちゃん。これからもみんなの心に生き続けていくことでしょう。


演出・オプションなど

お別れ会を彩るStoryの演出・オプションサービスをご紹介します。

祭壇

故人がこだわっていたものや趣味などをお聞きして、故人を偲ぶことのできる祭壇をお創りします

空間プロデュース

コンセプトを考え、故人を感じられる場をおつくりします

司会・アテンド

テーマに合わせた司会、献花のアシストなど進行に合わせてサポートします

案内状・お礼状

ご要望に応じて、色のご提案や同封物も制作します

映像・スライドショー

故人様の思い出の映像をお作りします

生演奏

故人様が好きだった曲などリクエストに応じてプロが演奏します

思い出パネル

故人の軌跡を現在に至るまでをお写真とともに振り返ります

オーダーメイドケータリング

イベントホール、ガーデンなど、屋外まで幅広く対応しております

撮影、フォトブック、社史

当日撮影する他、故人様との思い出をカタチに残すこともできます

お別れ会・偲ぶ会なら「Story」

会場手配、準備から当日の開催まで
経験豊富なスタッフがお手伝いします

お別れ会の相談をする

0120-963-925

受付時間 平日9:30-18:30 相談無料

その他のお別れ会プラン

お別れ会・偲ぶ会のご相談を承ります
お気軽にお問い合わせください

お別れ会の相談をする

0120-963-925

受付時間 平日9:30-18:30 相談無料


お別れ会に、あの人らしさを

お別れ会の相談をする

お別れ会「Story」とは

故人を想う人が、故人との思い出を自由に表現する場をつくる。
それがわたしたちが考える新しいお別れのカタチ、"Story"です。

私たちは長年にわたり供養という業界から、お別れのカタチを見て考えてきました。
自分たちにふさわしいやり方で故人と向きあい、思い出を分かち合う場こそが、
わたしたちが考える新しいお別れのカタチです。

自分たちの心と故人のStoryが交わることで
故人との関係は途切れること無く継続していってほしい、
そんな思いから"Story"と名付けました。

世界で一つだけの "Story" を一緒につくりませんか?