
三重県内でいち早く木材市場を立ち上げられ、全国各地の丸太の原木や製品を全国の製材業者にお届けされ、また全国各地から丸太輸出までされている鈴鹿木材株式会社様の取締役会長のお別れの会をプロデュースさせていただきました。会場となった都ホテル四日市には全国から約300名のお客様がご参列されました。祭壇の背景には鈴鹿木材様の丸太がたくさん映っている市場のお写真をパネルにしてオリジナル祭壇を彩らせていただきました。

お客様へのおもてなし、自由な懇談のお時間を重視し、献花できる会場と同じ会場内で、立食形式でのお振る舞いをされました。会には多くの供花を寄せていただき、頂いた供花を充当して祭壇装飾を彩らせていただきました。供花をいただいた方のご芳名板が会場内に飾られております。またその横には思い出のお写真をパネルにして展示させていただきました。

受付をされて献花会場に入られる場面です。事前にご参列に関する出席確認をとらせていただいていたため、社員様の元、受付は非常にスムーズに進行いたしました。
また人数の集計もそれにより事前の予測通りに進み、お食事や返礼品などに関しても想定通りの準備数で無駄のない予算管理にもつながりました。

参列者への献花のお渡しも社員の方に丁寧にしていただきました。司会進行も社員様に実施頂きました。あらかじめ社員様の配置図、司会進行の原稿案、ご挨拶文のご準備をお手伝いさせていただき、当日もリハーサルを一緒に行わせていただくことで、社員様の手によって心のこもった接遇、誘導がなされていました。

ご懇談中には会長の思い出のお写真パネルをご覧いただきました。多くの方が足を止めて懐かしそうにお写真を眺めていらっしゃいました。お写真の整理や思い出のお品物のご準備を社員様にご協力をいただきました。

思い出のお写真はお仕事の風景、社員旅行やプライベートで世界各地へ旅行されていらっしゃったお写真、ご家族との楽しい思い出の3つのテーマで編集させていただきました。幸せな、充実した人生のご様子が伝わってくる展示となりました。

会の途中でお帰りになる方も少なく、最後までゆっくりお食事をお取りいただきながらご懇談いただきました。社長様も各テーブルに回られながらご挨拶をされていらっしゃいました。お帰りの際には社員様より返礼品をお渡しになられながらお見送りされました。

会場となったのは「都ホテル四日市」です。近鉄四日市駅からのアクセスも良いこと、名古屋からもアクセスが良いことから会場に選ばれました。三重県開催、また全国からの参列を考えた場合には非常にお勧めできる会場です。鈴鹿からもさほど遠くなくお客様も安心感のある対応で、ご満足いただきました。
お客様からいただいたメッセージ
「色々とサポートをありがとうございました」
不安は色々ありましたが、いろいろとサポートしてもらい
何とか無事に会長を送ることができました。ありがとうございました。
お別れの会という節目を終えた今、故人の遺してくれたものを大切にしながら、
次の体制に向けて動き出していきます。
お別れ会ノート
- 会場
- 都ホテル 四日市
- 参加
- 300人
大切な方を偲び、思い出を語る「お別れ会/偲ぶ会」
お別れ会・偲ぶ会というと、著名人や経営者の方が行うイメージがありますが、実は最近では一般の方が行うケースも少なくありません。そんな中で「何をどのように進めたらいいのかまったく分からない…」というご相談をいただくことも増え、そのようなお客様のご要望にお応えするために、私たち「Story」はお別れ会プロデュースを行っています。
「Story」では、参加される方々にご満足いただけるお別れ会をオーダーメイドでお創りします。ご相談やお見積りは無料で行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。
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お別れ会・偲ぶ会なら「Story」
会場手配、準備から当日進行まで、経験豊富なスタッフがお手伝いします。
まずはご相談ください(相談無料)
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ご利用の流れ
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1. お打ち合わせ
故人への想い、ご要望などをお伺いしその内容をもとに、その人らしいお別れ会のご提案をいたします。
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2. 会場決定
お客様のご要望に合わせて会場候補をご提案いたします。
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3. 人数・日取り決定
参加人数や、集まれそうな日程を検討します。リストの作成や案内状の送付のお手伝いも可能です。
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4. コンセプト決定
故人の個性、ストーリーを表現するコンセプトをお作りし、ご提案いたします。
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5. アイデア出し、準備
コンセプトを元にご一緒にアイデアを出しながら具体的なイメージを作っていきます。
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6. お別れ会当日
当日は進行に合わせて、担当プランナーがサポートします。
私たちの想い
故人を想う人が、故人との思い出を
自由に表現する場をつくる。
それがわたしたちが考える
新しいお別れのカタチ、”Story”です。
私たちは長年にわたり供養という業界から、お別れのカタチを見て考えてきました。自分たちにふさわしいやり方で故人と向きあい、思い出を分かち合う場こそが、わたしたちが考える新しいお別れのカタチです。
自分たちの心と故人のStoryが交わることで故人との関係は途切れること無く継続していってほしい、そんな思いから"Story"と名付けました。
世界で一つだけの "Story" を一緒につくりませんか?