Storyのお別れ会/事例ご紹介

Departure~旅立ち~

ホテル(横浜 みなとみらい)
家族、友人、会社同僚など50名

旅立つときが迫る中で、自分の好きな皆様への感謝のしるしとして彼女自身が会を企画。
旦那様は彼女との約束であったその会を実現しました。
「行ってきます」と旅立った彼女の望みは、大好きな海と音楽に囲まれ
これまでお世話になった皆様にきちんと感謝が伝わることでした。

色々な旅をしてきた彼女らしく、会の名前も「Departure ~旅立ち~」に決定。
旦那様と意見を出し合いながら「旅をしているんだなって思えるね、また会えそうだからいいね」と決めました。

ふたりが考えたのは、別れを悲しみだけでは終わらせないということ。
“本当に幸せだったこと” “素晴らしい人生を送ることができたこと”にも目を向け「その人生を称え、新たな旅立ちを祝おう」という意思がありました。

Tシャツ、ジーンズでフルコースを食べよう!と選んだのは海の見えるホテル。
“おいしいものを食べてみんなに楽しんでもらい、明るく見送ってもらいたい”という願いがこもっています。

生前、病床でひとりひとりの顔を思い浮かべながら書いたメッセージが手渡されます。
彼女の直筆のカードには思い出や感謝が記され、ゲストは涙をこらえもう一度会いたい気持ちで彼女との思い出を辿ります。

献杯もあえて「乾杯!」
祭壇には彼女の好きだったカクテル、モヒートを用意し彼女も一緒に乾杯です。乾杯と同時に雨が上がり、空には彼女からの贈り物の虹がかかりました。

病気がわかってからも“やりたいことをやろう” それが彼女と旦那様ふたりの誓いでした。
そんなふたりは旅行、キャンプ、ライブなどプライベートをとことん楽しみ会場内は彼女の好きな南国や海を思わせる祭壇、写真で埋め尽くされました。

そんな彼女を見送ろうと集まったご友人たちと旦那様を彼女が引き合わせ、彼女の思い出を共有します。

会のエンディングは「みんなありがとう!いってきます!」という彼女の肉声入りの映像。驚きと共に彼女と旦那様の意思がゲストに伝わりました。

彼女の願い、それを実現した旦那様。
お互いが、旅立った後のことを考えながら意見を交わしながら作った会。
その時間もまた彼女の幸せだったのかもしれません。

お別れ会ノート

テーマ
旅立ち
キーワード
海、音楽、感謝、美味しいもの、2部制
会場
ホテル(横浜 みなとみらい)
参加
家族、友人、会社同僚など50名
内容
メッセージカード、ウェルカムボード、献花、メモリアルコーナー、スライドショー、エンディング映像、2部制(1部招待制、2部自由参加の2部制)

大切な方を偲び、思い出を語る「お別れ会/偲ぶ会」

お別れ会・偲ぶ会というと、著名人や経営者の方が行うイメージがありますが、実は最近では一般の方が行うケースも少なくありません。そんな中で「何をどのように進めたらいいのかまったく分からない…」というご相談をいただくことも増え、そのようなお客様のご要望にお応えするために、私たち「Story」はお別れ会プロデュースを行っています。

「Story」では、参加される方々にご満足いただけるお別れ会をオーダーメイドでお創りします。ご相談やお見積りは無料で行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。

0120-963-925 受付時間 平日9:30-19:00
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お別れ会・偲ぶ会なら「Story」

会場手配、準備から当日進行まで、経験豊富なスタッフがお手伝いします。

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ご利用の流れ

  • 1. お打ち合わせ

    故人への想い、ご要望などをお伺いしその内容をもとに、その人らしいお別れ会のご提案をいたします。

  • 2. 会場決定

    お客様のご要望に合わせて会場候補をご提案いたします。

  • 3. 人数・日取り決定

    参加人数や、集まれそうな日程を検討します。リストの作成や案内状の送付のお手伝いも可能です。

  • 4. コンセプト決定

    故人の個性、ストーリーを表現するコンセプトをお作りし、ご提案いたします。

  • 5. アイデア出し、準備

    コンセプトを元にご一緒にアイデアを出しながら具体的なイメージを作っていきます。

  • 6. お別れ会当日

    当日は進行に合わせて、担当プランナーがサポートします。

私たちの想い

故人を想う人が、故人との思い出を
自由に表現する場をつくる。
それがわたしたちが考える
新しいお別れのカタチ、”Story”です。

私たちは長年にわたり供養という業界から、お別れのカタチを見て考えてきました。自分たちにふさわしいやり方で故人と向きあい、思い出を分かち合う場こそが、わたしたちが考える新しいお別れのカタチです。

自分たちの心と故人のStoryが交わることで故人との関係は途切れること無く継続していってほしい、そんな思いから"Story"と名付けました。

世界で一つだけの "Story" を一緒につくりませんか?