Storyのお別れ会/事例ご紹介

感謝 〜父と、支えてくださる皆様へ

東京會舘(丸の内)
家族、親族・社員・仕事関係・お取引先 約80名

学生時代に母国から日本へ渡り、父となり創業者として生き抜いた故人様。
苦難には正面から立ち向かい、常に努力を惜しまない方でした。
そんな故人様への感謝を伝えると共に、今、その会社を支えてくださっている方々への感謝をカタチにしてお伝えした会となりました。

会場は、家族で記念日のたびに必ず訪れていた、思い出の場所をセレクト。
結婚式、還暦祝いなど多くの思い出が詰まった場所です。

故人様の人生をたどったヒストリー映像を放映。懐かしい瞬間に思いを巡らせます。

本会の主催である現社長から、息子としての父への想い、創業者への感謝、皆様への感謝の思いが語られました。

献杯後は、美味しい食事と美しい音楽でおもてなしをしながら、思い出話や、これからのことなどお話しながら賑やかにお過ごしいただきました。

ゴルフをすることが大好きだった故人様へ、通っていたゴルフ場のスタッフの皆様からあたたかな思い出が語られます。周りの方を魅了するお人柄だったことが伝わってきます。

会当日に参加することができなかったハワイ在住のお孫様からもメッセージが。
お祖父様と一緒にまわったゴルフ場で撮影された映像で、思い出と周りの皆様への感謝を届けていただきました。

家族の絆、社員の絆、そしてご参加いただいた皆様との絆が深まり、心あたたまる会になりました。

お客様からいただいたメッセージ

打ち合わせをするたびに、もっと故人と生前に話をしておけばよかったと反省もありましたが、この偲ぶ会で、皆様に一緒に故人の人生の18番ホールまで見届けていただき、改めて故人に「皆様とのご縁を大切に!感謝しながら日々精進しなさい!」と教えられたようなありがたい時間でした。

お別れ会ノート

テーマ
感謝
キーワード
ゴルフ、感謝、事業継承、おもてなし、思い出の地
コンセプト
感謝の気持ちをカタチに
会場
東京會舘(丸の内)
参加
家族、親族・社員・仕事関係・お取引先 約80名
内容
献花・ヒストリー映像、メッセージ映像、スピーチ、弦楽四重奏

大切な方を偲び、思い出を語る「お別れ会/偲ぶ会」

お別れ会・偲ぶ会というと、著名人や経営者の方が行うイメージがありますが、実は最近では一般の方が行うケースも少なくありません。そんな中で「何をどのように進めたらいいのかまったく分からない…」というご相談をいただくことも増え、そのようなお客様のご要望にお応えするために、私たち「Story」はお別れ会プロデュースを行っています。

「Story」では、参加される方々にご満足いただけるお別れ会をオーダーメイドでお創りします。ご相談やお見積りは無料で行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。

0120-963-925 受付時間 平日9:30-19:00
ビデオ通話も受け付けております

メールでも相談をお受けしています。お気軽にお問い合わせください。

お別れ会・偲ぶ会なら「Story」

会場手配、準備から当日進行まで、経験豊富なスタッフがお手伝いします。

まずはご相談ください(相談無料)

電話
0120-963-925 受付時間 平日9:30-19:00
ビデオ通話も受け付けております
メール
メールでも相談をお受けしています。
ご不明な点などはお気軽にお問い合わせください。

ご利用の流れ

  • 1. お打ち合わせ

    故人への想い、ご要望などをお伺いしその内容をもとに、その人らしいお別れ会のご提案をいたします。

  • 2. 会場決定

    お客様のご要望に合わせて会場候補をご提案いたします。

  • 3. 人数・日取り決定

    参加人数や、集まれそうな日程を検討します。リストの作成や案内状の送付のお手伝いも可能です。

  • 4. コンセプト決定

    故人の個性、ストーリーを表現するコンセプトをお作りし、ご提案いたします。

  • 5. アイデア出し、準備

    コンセプトを元にご一緒にアイデアを出しながら具体的なイメージを作っていきます。

  • 6. お別れ会当日

    当日は進行に合わせて、担当プランナーがサポートします。

私たちの想い

故人を想う人が、故人との思い出を
自由に表現する場をつくる。
それがわたしたちが考える
新しいお別れのカタチ、”Story”です。

私たちは長年にわたり供養という業界から、お別れのカタチを見て考えてきました。自分たちにふさわしいやり方で故人と向きあい、思い出を分かち合う場こそが、わたしたちが考える新しいお別れのカタチです。

自分たちの心と故人のStoryが交わることで故人との関係は途切れること無く継続していってほしい、そんな思いから"Story"と名付けました。

世界で一つだけの "Story" を一緒につくりませんか?

コロナ禍での「お別れ会・偲ぶ会」の
開催をお悩みの方へ