Storyのお別れ会/事例ご紹介

一周忌を迎えた偉大なる師を偲ぶ

ホテル(千代田区)
家族、親族・仕事関係 80名

80歳を越えてもなお、医師として現場で患者様と向きあい続けた故人様。
飽くなき探究心や何事にも屈しない精神力が手本となり、多くの弟子たちが師と仰ぎました。
そして今、故人様への感謝の想いを持った方がここに集まり語り合う会となりました。

場所は、故人様も学会を開催したことのある思い出のホテル。

祭壇は故人様が好きだったユリをふんだんに使用し、気品あふれるものにしました。

故人様が書いた数多くの著書、最後まで使用していた聴診器など、思い出の品の前では皆様が足を止めて、初心にかえるかのように真剣に目を通されていました。 先人の研究があるからこそ今があると、改めてその古い著書が教えてくれているようです。

献奏で送られた曲は、故人様が好きだったシャンソンを弦楽四重奏で。

とにかくグルメで、豪快に食べ、豪快に飲み、会話をする方だった故人様の周りには、常に多くの方が集まっていたそうです。

会でおもてなしした料理は、故人様が大好きだったフロマージュの盛り合わせからスタートし豪華フレンチが並びます。
主催者様が故人様のお好みにあわせワインもセレクトされました。

故人様のヒストリー映像、思い出のエピソードが語られるたびに、「先生らしい」と皆様が頷き、笑顔がこぼれる温かなひとときになりました。

故人様が残された「人や物事に対する熱き思い、心情や心意気」であるダンディズムは、教え子や仲間に受け継がれ、更に未来につながれることでしょう。

また、参加されたお孫様方にとって、この会が、お祖父様が生きた証に触れ、つないでくれたご縁に感謝される機会となりました。

お別れ会ノート

テーマ
感謝
キーワード
美味しい食事、おもてなし、感謝、思い出の地
コンセプト
ダンディズム
会場
ホテル(千代田区)
参加
家族、親族・仕事関係 80名
内容
献花・献奏・弦楽四重奏、思い出スピーチ、スライドショー

大切な方を偲び、思い出を語る「お別れ会/偲ぶ会」

お別れ会・偲ぶ会というと、著名人や経営者の方が行うイメージがありますが、実は最近では一般の方が行うケースも少なくありません。そんな中で「何をどのように進めたらいいのかまったく分からない…」というご相談をいただくことも増え、そのようなお客様のご要望にお応えするために、私たち「Story」はお別れ会プロデュースを行っています。

「Story」では、参加される方々にご満足いただけるお別れ会をオーダーメイドでお創りします。ご相談やお見積りは無料で行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。

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会場手配、準備から当日進行まで、経験豊富なスタッフがお手伝いします。

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ご利用の流れ

  • 1. お打ち合わせ

    故人への想い、ご要望などをお伺いしその内容をもとに、その人らしいお別れ会のご提案をいたします。

  • 2. 会場決定

    お客様のご要望に合わせて会場候補をご提案いたします。

  • 3. 人数・日取り決定

    参加人数や、集まれそうな日程を検討します。リストの作成や案内状の送付のお手伝いも可能です。

  • 4. コンセプト決定

    故人の個性、ストーリーを表現するコンセプトをお作りし、ご提案いたします。

  • 5. アイデア出し、準備

    コンセプトを元にご一緒にアイデアを出しながら具体的なイメージを作っていきます。

  • 6. お別れ会当日

    当日は進行に合わせて、担当プランナーがサポートします。

私たちの想い

故人を想う人が、故人との思い出を
自由に表現する場をつくる。
それがわたしたちが考える
新しいお別れのカタチ、”Story”です。

私たちは長年にわたり供養という業界から、お別れのカタチを見て考えてきました。自分たちにふさわしいやり方で故人と向きあい、思い出を分かち合う場こそが、わたしたちが考える新しいお別れのカタチです。

自分たちの心と故人のStoryが交わることで故人との関係は途切れること無く継続していってほしい、そんな思いから"Story"と名付けました。

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