Storyのお別れ会/事例ご紹介

塩山紀生さんを偲ぶ会
「いつも…あなたが…」

コンサートホール(東京都杉並区・荻窪駅)
家族、仕事仲間 100名

心の中には「いつもあなたが」いてくれた…

株式会社サンライズをメインに活躍されたクリエイター、塩山紀生先生。

会場内では、原画などを多数展示。

生前塩山先生が魂を吹き込んだキャラクターたちが、先生と一緒に会を見守ります。

受付で献花を受け取り足を進めると、存在感抜群の祭壇が見えてきます。

祭壇は、テレビアニメ『装甲騎兵ボトムズ』第二部の舞台であるクメン編の熱帯ジャングルがテーマ。

素敵な笑顔が印象的な先生とキャラクターたちが参会者を迎えます。

会場内には、参会者のみなさんから先生へのメッセージをパネルにして飾りました。

パネルの中央にはキャラクターやスタッフに熱心に向き合う先生の姿が。

「辛いときも、嬉しいときも、『いつもあなたが』そばにいてくれました。」

先生が手がけた作品の貴重な原画がところせましと広がり、気分は原画展に来たかのよう。

数名の方から代表でご挨拶を頂戴しました。

ゆったりと先生との時間を過ごしていただけたお別れ会でした。

©創通・サンライズ
©サンライズ


5/5 (3)

お客様からいただいたメッセージ

塩山紀生さんを偲ぶ会に関しまして、昨日までのご準備、そして昨日の本番と大変お世話になりました。
お陰様で無事に滞りなく進めることが出来、参加された皆様からもご好評を頂くことが出来ました。

誠にありがとうございました。

Story お別れ会担当スタッフより

前年に開催した「井内監督 お別れ会」に引き続き、株式会社サンライズ様からご依頼をいただきました。

塩山紀生先生は、サンライズ社が手がけたアニメ作品『装甲騎兵ボトムズ』『機甲界ガリアン』『鎧伝サムライトルーパー 』など、多くのキャラクターに魂を吹き込んでこられた業界の第一人者。
Storyでの二回目の開催となるお別れ会では、その原画、作品に存分に触れられるように提案をいたしました。語りあうことで故人を讃え偲ばれた様子でした。

お別れ会ノート

テーマ
いつもあなたが
キーワード
装甲騎兵ボトムズ、機甲界ガリアン、鎧伝サムライトルーパー
コンセプト
先生の原画、作品に触れ、語り合うことで故人を讃え偲ぶお別れ会
会場
コンサートホール(東京都杉並区・荻窪駅)
参加
家族、仕事仲間 100名
内容
献花、スライドショー上映、思い出スピーチ、原画展示

大切な方を偲び、思い出を語る「お別れ会/偲ぶ会」

お別れ会・偲ぶ会というと、著名人や経営者の方が行うイメージがありますが、実は最近では一般の方が行うケースも少なくありません。そんな中で「何をどのように進めたらいいのかまったく分からない…」というご相談をいただくことも増え、そのようなお客様のご要望にお応えするために、私たち「Story」はお別れ会プロデュースを行っています。

「Story」では、参加される方々にご満足いただけるお別れ会をオーダーメイドでお創りします。ご相談やお見積りは無料で行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。

0120-963-925 受付時間 平日9:30-20:00

メールでも相談をお受けしています。お気軽にお問い合わせください。

お別れ会・偲ぶ会なら「Story」

会場手配、準備から当日進行まで、経験豊富なスタッフがお手伝いします。

まずはご相談ください(相談無料)

電話
0120-963-925 受付時間 平日9:30-20:00
メール
メールでも相談をお受けしています。
ご不明な点などはお気軽にお問い合わせください。

ご利用の流れ

  • 1. お打ち合わせ

    故人への想い、ご要望などをお伺いしその内容をもとに、その人らしいお別れ会のご提案をいたします。

  • 2. 会場決定

    お客様のご要望に合わせて会場候補をご提案いたします。

  • 3. 人数・日取り決定

    参加人数や、集まれそうな日程を検討します。リストの作成や案内状の送付のお手伝いも可能です。

  • 4. コンセプト決定

    故人の個性、ストーリーを表現するコンセプトをお作りし、ご提案いたします。

  • 5. アイデア出し、準備

    コンセプトを元にご一緒にアイデアを出しながら具体的なイメージを作っていきます。

  • 6. お別れ会当日

    当日は進行に合わせて、担当プランナーがサポートします。

私たちの想い

故人を想う人が、故人との思い出を
自由に表現する場をつくる。
それがわたしたちが考える
新しいお別れのカタチ、”Story”です。

私たちは長年にわたり供養という業界から、お別れのカタチを見て考えてきました。自分たちにふさわしいやり方で故人と向きあい、思い出を分かち合う場こそが、わたしたちが考える新しいお別れのカタチです。

自分たちの心と故人のStoryが交わることで故人との関係は途切れること無く継続していってほしい、そんな思いから"Story"と名付けました。

世界で一つだけの "Story" を一緒につくりませんか?