日本の心療内科の発展に寄与した医師で、とてもダンディーだった祖父からのメッセージ。
エンディングノートに書かれていたのは、「お別れの会を開催すること」「追悼文集を作って欲しい」
その託された思いを実現しようと、教え子だったクリニックの先生とともに祖父らしさ満載の偲ぶ会を開催いたしました。
白衣を着て、胸ポッケにはいつものボールペンの代わりに薔薇のお花を挿してご着席。
その薔薇に、それぞれの思いをそえて献花をしていただきました。
美味しい食事のあとには、シメのラーメンを皆様とともにいただきました。
メモリアルコーナーには写真が飾られ、偲ぶ会に参加した方には故人の著書がプレゼントされました。
お客様からいただいたメッセージ
■ お別れ会を開催してみて
祖父の遺言で、この度お別れの会を開催することとなりました。
そういった会を開いたことはこれまでなく、初めは右も左も分からない状況でした。
インターネットでStoryさんの存在を知った時、まずは担当の方とお会いし、お話を聞いてからお願いするかどうか決めようと思いました。
担当の方と、祖父の経歴や好きだったこと、会場の選択肢や予算に合わせた内容などのお話がその場ででき、お話の途中からもうStoryさんにお願いしようと決めました。
こちらでやったことと言えば、出席者の連絡先や故人の写真・思い出の品の提出、予算・会場とデザインの決定ぐらいだったでしょうか。
専門の方にお願いするとここまで何も心配することはないのかと、驚くほどスムーズに全てが進んでいきました。
担当の方からも会のギリギリまでいろんなご提案をいただき、亡くなった祖父も喜んでいると思えるほど素晴らしい会となりました。
出席してくださった方たちからも、「とってもいい会だった」とお褒めの言葉をいただき、Storyさんにお願いして良かったと心から思いました。
■ 今後、偲ぶ会を検討されている方へ
誰にも頼らず自分たちで何から何までやらなければいけない、という選択肢を取らないで良かったと思います。
専門の方が主催してくださることによって、自分たちだけでは思いつかなかった故人の思いに沿った会を開くことができたと思いますし、アフターサービスも素晴らしかったと思います。
出席してくださった方が「本当にいい会だった」と言ってくださったのはStoryさんのおかげです。
私たち家族も、祖父の希望通りに会を開催できて良かったと心から思いました。
お悩みの方は、ぜひご相談だけでもされてみてはいかがでしょうか?
お別れ会ノート
- テーマ
- Dandy
- キーワード
- 洗練されたものを好む、患者ファースト、こだわりと興味を持ち極める
- 会場
- 学士会館(東京都千代田区)
- 参加
- 医師、仕事関係、家族 30名
- 内容
- オリジナルワインギフト、経歴パネル展示、追悼文集作成
大切な方を偲び、思い出を語る「お別れ会/偲ぶ会」
お別れ会・偲ぶ会というと、著名人や経営者の方が行うイメージがありますが、実は最近では一般の方が行うケースも少なくありません。そんな中で「何をどのように進めたらいいのかまったく分からない…」というご相談をいただくことも増え、そのようなお客様のご要望にお応えするために、私たち「Story」はお別れ会プロデュースを行っています。
「Story」では、参加される方々にご満足いただけるお別れ会をオーダーメイドでお創りします。ご相談やお見積りは無料で行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。
メールでも相談をお受けしています。お気軽にお問い合わせください。
お別れ会・偲ぶ会なら「Story」
会場手配、準備から当日進行まで、経験豊富なスタッフがお手伝いします。
まずはご相談ください(相談無料)
ご利用の流れ
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1. お打ち合わせ
故人への想い、ご要望などをお伺いしその内容をもとに、その人らしいお別れ会のご提案をいたします。
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2. 会場決定
お客様のご要望に合わせて会場候補をご提案いたします。
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3. 人数・日取り決定
参加人数や、集まれそうな日程を検討します。リストの作成や案内状の送付のお手伝いも可能です。
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4. コンセプト決定
故人の個性、ストーリーを表現するコンセプトをお作りし、ご提案いたします。
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5. アイデア出し、準備
コンセプトを元にご一緒にアイデアを出しながら具体的なイメージを作っていきます。
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6. お別れ会当日
当日は進行に合わせて、担当プランナーがサポートします。
私たちの想い
故人を想う人が、故人との思い出を
自由に表現する場をつくる。
それがわたしたちが考える
新しいお別れのカタチ、”Story”です。
私たちは長年にわたり供養という業界から、お別れのカタチを見て考えてきました。自分たちにふさわしいやり方で故人と向きあい、思い出を分かち合う場こそが、わたしたちが考える新しいお別れのカタチです。
自分たちの心と故人のStoryが交わることで故人との関係は途切れること無く継続していってほしい、そんな思いから"Story"と名付けました。
世界で一つだけの "Story" を一緒につくりませんか?