DIAMOND☆DOGS 森新吾さんお別れの会~白い星は永遠に~
Storyのお別れ会/事例ご紹介

DIAMOND☆DOGS 森新吾さんお別れの会~白い星は永遠に~
5月7日博品館劇場で

博品館劇場(東京・銀座)

ヴォーカル&パフォーマンスグループ「DIAMOND☆DOGS」の森 新吾(もり しんご)さんのお別れ会が2019年5月7日、東京・銀座の博品館劇場で行われました。ダンサー、振付家、演出家として活躍した森さんが、かつてDIAMOND☆DOGSとして初舞台を踏んだ博品館劇場は、その早すぎる死を悼み、お別れを告げに訪れた多数の関係者やファンで埋め尽くされました。

お別れ会の発起人は、森さんが所属する株式会社ミュージック・ヒロ代表取締役社長、北野ひろしさん。施行はお別れ会プロデュース「Story(ストーリー)」が執り行いました。

舞台上に星の祭壇

博品館劇場の舞台上にはDIAMOND☆DOGSのロゴをかたどった祭壇。中央の「☆」の中に、森さんが輝いています。

2019年5月9日~13日には、この博品館劇場の舞台で、森さんが作・演出を務める演劇プロジェクト・アクトカンタービレの第2弾公演「GOLDEN LEMONADE」を控えていました。

舞台上に星の祭壇

メモリアル映像でたどる森新吾さん足跡

開会に先だち、会場のスクリーンには、在りし日の森さんの姿が映し出されました。このメモリアル映像は、故人が最も敬愛し、尊敬していたダンサーであり、アクターだった植木豪さんがプロデュース。映像作家、佐々木章介さんが制作しています。

また、ロビーには森さんのパネルや愛用の品々が飾られ、訪れた人々は故人に思いをはせました。

ロビーには森さんのパネルや愛用の品々

訪れた人々は故人に思いをはせました

哀悼の言葉&DIAMOND☆DOGSオリジナルソング献奏

映像につづいて、森さんへのお別れの言葉が続きます。

博品館劇場代表取締役会長、伊藤義文さんは、訃報を聞いて一番感じたのは「何で死んでんだよ、馬鹿野郎ということでした」と、その胸の内を語りました。

これから、明後日からは、君の遺作になる作品が始まります。

どうか君の仲間、スタッフ、そして少しでいいからこの劇場のことをあの世から見守ってください。

最後に、今日は、僕にとって40代最後の誕生日で、今まで何度か君と誕生日をお祝いしてもらって過ごしたこともあったね。そんな誕生日の日に、君は本来楽屋入りして僕におめでとうっていうはずなのに、僕は人生で初の弔辞を読んでおります。

そんな日にするなんて、本当に馬鹿野郎。

でも君には本当に感謝している。

ありがとう。

君のことは忘れない。

また、松本俊行さん演奏による「愛を込めて」(作詞作曲:NASA)が献奏されました。

ファンの方々も心ゆくまでお別れ

森新吾さんのお別れの会は、関係者だけでなくファンの方々も心ゆくまでお別れできるようにと、18時、19時、20時と3回にわたってメモリアル映像を放映されたほか、劇場ロビーのメモリアルコーナーも自由に閲覧できるよう開放されていました。


※本記事は、2019年5月8日に「はじめてのお葬式ガイド」に掲載された記事を転載しています。


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お別れ会ノート

会場
博品館劇場(東京・銀座)

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お別れ会・偲ぶ会というと、著名人や経営者の方が行うイメージがありますが、実は最近では一般の方が行うケースも少なくありません。そんな中で「何をどのように進めたらいいのかまったく分からない…」というご相談をいただくことも増え、そのようなお客様のご要望にお応えするために、私たち「Story」はお別れ会プロデュースを行っています。

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ご利用の流れ

  • 1. お打ち合わせ

    故人への想い、ご要望などをお伺いしその内容をもとに、その人らしいお別れ会のご提案をいたします。

  • 2. 会場決定

    お客様のご要望に合わせて会場候補をご提案いたします。

  • 3. 人数・日取り決定

    参加人数や、集まれそうな日程を検討します。リストの作成や案内状の送付のお手伝いも可能です。

  • 4. コンセプト決定

    故人の個性、ストーリーを表現するコンセプトをお作りし、ご提案いたします。

  • 5. アイデア出し、準備

    コンセプトを元にご一緒にアイデアを出しながら具体的なイメージを作っていきます。

  • 6. お別れ会当日

    当日は進行に合わせて、担当プランナーがサポートします。

私たちの想い

故人を想う人が、故人との思い出を
自由に表現する場をつくる。
それがわたしたちが考える
新しいお別れのカタチ、”Story”です。

私たちは長年にわたり供養という業界から、お別れのカタチを見て考えてきました。自分たちにふさわしいやり方で故人と向きあい、思い出を分かち合う場こそが、わたしたちが考える新しいお別れのカタチです。

自分たちの心と故人のStoryが交わることで故人との関係は途切れること無く継続していってほしい、そんな思いから"Story"と名付けました。

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