Storyのお別れ会/事例ご紹介

全国から集まった友人や同級生たち

みんなに愛された故人の一周忌、家族と友人で偲ぶ

おしゃれなカフェレストラン
家族、同級生、テニス仲間、地域のコミュニティ仲間等

だれもが信じられなかった。

一番長くタフに生き抜くと思われていた故人だからこそ、多くの人の心にぽっかり穴を開いてしまったのかもしれません。 ただ、それほどまでにみんなに愛されていました。

一周忌を機に、また集まって偲びたい。発起人の掛け声に賛同して全国から友人や同級生たちが集まりました。

開催場所は、最近オープンしたばかりの素敵なカフェレストラン。

テーブルや会場中央には、テニスやウクレレが好きだった故人にちなんだ装飾を施しました。

故人の印象を奥様は、「テニスと下手なウクレレかな」と笑いながら語ります。

会がスタート。友人がどんどん会場に集まります。

それぞれが故人へのメッセージを飾り付けます。

 

全員で歌うこの曲は、故人が亡くなるその瞬間まで歌っていた賛美歌です。

会の趣旨を奥様が語り、献杯へと移ります。

哀悼の言葉では、

故人は多方面で精力的に活躍していたこと、そして幾つもの書籍を出版し多くの方に影響を与えていたことなど、その功績を讃えました。

  

会は盛り上り、詩吟を歌う友人の方も。

最後は、故人が大好きだった曲を親族の方がウクレレで演奏。

歌詞カードを配布し、みんなで歌いました。

故人の孫たちも、みんな嬉しそうに周りに集まり、とても楽しく閉会となりました。


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Story お別れ会担当スタッフより

ご家族様のきずながとても強く、故人様の人柄を感じられる素敵なお別れ会となりました。

故人様が友人の方を招いて、よくパーティをされていたとのことで、同じような雰囲気で会もプロデュースさせていただきました。

和やかで笑顔があふれ、時には目を潤ませる瞬間もあり、会のお手伝いをしていた私どももあたたかい気持ちになりました。

お別れ会ノート

テーマ
故人を肴に飲んでしゃべる
キーワード
テニス、ウクレレ、ホームパーティ好き
コンセプト
いつものホームパーティのように
みんなで集まって楽しむことで故人を偲ぼう
会場
おしゃれなカフェレストラン
参加
家族、同級生、テニス仲間、地域のコミュニティ仲間等
内容
メッセージカード作成、賛美歌、ウクレレ弾き語り、詩吟、スライドショー

大切な方を偲び、思い出を語る「お別れ会/偲ぶ会」

お別れ会・偲ぶ会というと、著名人や経営者の方が行うイメージがありますが、実は最近では一般の方が行うケースも少なくありません。そんな中で「何をどのように進めたらいいのかまったく分からない…」というご相談をいただくことも増え、そのようなお客様のご要望にお応えするために、私たち「Story」はお別れ会プロデュースを行っています。

「Story」では、参加される方々にご満足いただけるお別れ会をオーダーメイドでお創りします。ご相談やお見積りは無料で行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。

0120-963-925 受付時間 平日9:30-20:00

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お別れ会・偲ぶ会なら「Story」

会場手配、準備から当日進行まで、経験豊富なスタッフがお手伝いします。

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ご利用の流れ

  • 1. お打ち合わせ

    故人への想い、ご要望などをお伺いしその内容をもとに、その人らしいお別れ会のご提案をいたします。

  • 2. 会場決定

    お客様のご要望に合わせて会場候補をご提案いたします。

  • 3. 人数・日取り決定

    参加人数や、集まれそうな日程を検討します。リストの作成や案内状の送付のお手伝いも可能です。

  • 4. コンセプト決定

    故人の個性、ストーリーを表現するコンセプトをお作りし、ご提案いたします。

  • 5. アイデア出し、準備

    コンセプトを元にご一緒にアイデアを出しながら具体的なイメージを作っていきます。

  • 6. お別れ会当日

    当日は進行に合わせて、担当プランナーがサポートします。

私たちの想い

故人を想う人が、故人との思い出を
自由に表現する場をつくる。
それがわたしたちが考える
新しいお別れのカタチ、”Story”です。

私たちは長年にわたり供養という業界から、お別れのカタチを見て考えてきました。自分たちにふさわしいやり方で故人と向きあい、思い出を分かち合う場こそが、わたしたちが考える新しいお別れのカタチです。

自分たちの心と故人のStoryが交わることで故人との関係は途切れること無く継続していってほしい、そんな思いから"Story"と名付けました。

世界で一つだけの "Story" を一緒につくりませんか?