Storyのお別れ会/事例ご紹介

リアル×バーチャル
名古屋のカリスマ創業者のオンライン葬儀

ホテル名古屋ガーデンパレス(愛知県 名古屋市)+オンライン
会場は役員5名 オンライン参列約150名

ナゴヤをクリエイティブなまちにするために―2021年9月末、株式会社テラの創業者であり、名古屋を拠点にデザインを通じた幅広い活動を推進されていた藤田正彦さんが逝去されました。新型コロナウィルスのまん延時期でもあり、リアルとバーチャルのハイブリッド方式のお別れ会のご依頼をいただきました。

参列者の方には、予めYouTubeライブのアドレスを記した招待状を送付し、当日は、開式前にアクセスいただきデジタル芳名帳に記帳いただきました。

「どうぞ皆さま、画面越しではございますが、祭壇に向けて黙祷をお願いします」

ホテル名古屋ガーデンパレスの会場にはご供花による祭壇を設え、新役員5名が参列。

故人の足跡を辿るメモリアルムービーの上映後、オンライン参列者を代表し、一人ずつ献花をおこないました。

「(株)テラは引き続き、お客様と社会、そしてスタッフにとって、真のパートナーと言える存在を目指し続けます。どうかご支援のほど、宜しくお願い申し上げます」

西川新社長の力強いメッセージにより、創業者のスピリットを継承しながら志をひとつにして大海原に進んでいく決意が表明されました。

30分ほどの式典の最後に、リアルタイムでご参列いただいた方々のご芳名を全てエンドロールムービーに表示いたしました。リモート実施のため、参列者同士で顔を合わせることはできませんが、故人がいかに多くの方々から慕われている存在か、再確認できたのではないでしょうか。

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主催者に聞く オンラインお別れ会を実施してみて

 

今回のお別れ会の主催社である株式会社テラのご担当者様にオンラインお別れ会を実施した理由や、実際に執り行ってみて感じた感想を伺いました。(取材日:2021年11月12日)

 

ー今回オンラインでのお別れ会の開催に踏み切った経緯を教えてください。

前代表が亡くなった際に、現在の社会情勢を見て、まず大規模な社葬は開催できないだろうという話になりました。ただ、会社として新体制をしっかり社外にアピールする必要もあり、それならオンラインでやろうということで実施に至りました。ただ、オンライン葬儀というのは身近ではないですし、当然社内でそれをやるのも初めてでどうやって進めたらいいのかなという懸念はありましたね。

ーお別れ会の準備はどのように進めたのでしょうか
お別れ会は四十九日に執り行う計画でしたので、実際にお別れ会をプロデュースしていただく会社を決めてからの準備期間はおよそ一ヶ月ほどでした。個人的にはかなりタイトに感じましたね。プロデュースをお願いした Story とは、東京と名古屋で拠点が離れていたので、ZOOM と電話使って密に連携を取りながら内容を詰めて行きました。式までの準備期間が短かったので、当日のリハーサル以外はほぼぶっつけ本番で行いました。私たちは事業の一環として映像制作などもしていますので、そのあたりの経験は活かせたのかなと思います。

 

ーお別れ会を開催するにあたってStoryに依頼をされましたが、どのようなことが決め手となったのでしょうか?

オンライン葬儀ということで、会の中で流すメモリアルムービーのクオリティを重視していました。 Story のホームページを拝見したところ、かなり映像制作にも力を入れていたので、そこに魅力を感じました。オンラインでのお別れ会は参考にできる事例もあまりなく、わからないことだらけではあったのですが Story と打ち合わせをしながら私たちらしい形にしていけたかなと思っています。

 

ーお別れ会をオンラインで開催するにあたって、どのような反響がありましたか?

今回 800 通ほど案内状をお送りしたのですが、参列される方もオンラインのお別れ会というもののイメージがつかないためどんな準備をすればよいかわからないという声が多かったです。

 

ー実際に実施をされて、オンラインでやって良かったことや、大変だったことはどんなことですか?

大変だったことは、記録がしっかりのこるため、失敗は許されないという緊張感でしょうか。

また、メモリアルムービーを配信の途中で差し込む演出もあり、切り替えが失敗しないか少し不安でしたね。

良かった点は、ご案内を差し上げた方が世界中にどこにいても参列をしていただけた点です。お別れ会は名古屋で開催しましたが、東京や海外の方にもご案内をお出しさせていただきました。また、アーカイブは弊社の YouTube チャンネルでも配信する予定なので、リアルタイムで参列できなかった方もアーカイブを通じて故人を偲んでいただくことが可能です。オンラインで実施したことで、おそらくさまざまな場所からより多数の方に参列いただけたのではないかと思っています。

お別れ会ノート

テーマ
リアル×バーチャル 新しい会社の第二幕をPR
キーワード
オンライン葬、Youtubeライブ配信、名古屋
会場
ホテル名古屋ガーデンパレス(愛知県 名古屋市)+オンライン
参加
会場は役員5名 オンライン参列約150名
内容
デジタル芳名、献花、ヒストリー映像、スピーチ映像、エンドロール上映

大切な方を偲び、思い出を語る「お別れ会/偲ぶ会」

お別れ会・偲ぶ会というと、著名人や経営者の方が行うイメージがありますが、実は最近では一般の方が行うケースも少なくありません。そんな中で「何をどのように進めたらいいのかまったく分からない…」というご相談をいただくことも増え、そのようなお客様のご要望にお応えするために、私たち「Story」はお別れ会プロデュースを行っています。

「Story」では、参加される方々にご満足いただけるお別れ会をオーダーメイドでお創りします。ご相談やお見積りは無料で行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。

受付時間 9:00~18:00
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会場手配、準備から当日進行まで、経験豊富なスタッフがお手伝いします。

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ご利用の流れ

  • 1. お打ち合わせ

    故人への想い、ご要望などをお伺いしその内容をもとに、その人らしいお別れ会のご提案をいたします。

  • 2. 会場決定

    お客様のご要望に合わせて会場候補をご提案いたします。

  • 3. 人数・日取り決定

    参加人数や、集まれそうな日程を検討します。リストの作成や案内状の送付のお手伝いも可能です。

  • 4. コンセプト決定

    故人の個性、ストーリーを表現するコンセプトをお作りし、ご提案いたします。

  • 5. アイデア出し、準備

    コンセプトを元にご一緒にアイデアを出しながら具体的なイメージを作っていきます。

  • 6. お別れ会当日

    当日は進行に合わせて、担当プランナーがサポートします。

私たちの想い

故人を想う人が、故人との思い出を
自由に表現する場をつくる。
それがわたしたちが考える
新しいお別れのカタチ、”Story”です。

私たちは長年にわたり供養という業界から、お別れのカタチを見て考えてきました。自分たちにふさわしいやり方で故人と向きあい、思い出を分かち合う場こそが、わたしたちが考える新しいお別れのカタチです。

自分たちの心と故人のStoryが交わることで故人との関係は途切れること無く継続していってほしい、そんな思いから"Story"と名付けました。

世界で一つだけの "Story" を一緒につくりませんか?

〜新しい時代の新しい追悼の形〜
リアル×バーチャルお別れ会