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花が溢れる一軒家で

花が溢れる一軒家で

「大勢の方に来てもらうより、親しい人同士で語らってほしい」。

そんな故人の言葉から、大切な人たちを招いて行われた小さなお別れ会。 マイホームでガーデニングをするのが夫婦の夢だったというお話から、一軒家の古民家を改装したカフェを貸し切りました。


お花

 

古民家を改装したカフェ

 

招待状

 

薄桃色の薔薇の花

献花は、故人が好きだった薔薇を祭壇に挿す形式。薄桃色の薔薇の花ことばは、「感謝」と「温かい心」です。

薄桃色の薔薇の花

 

薔薇の祭壇

 

献杯

 

故人の好物だった料理

故人の好物だった蟹のパスタをご用意。長い闘病生活の中で、思い出深い食事だったそうです。

メモリアルコーナー

メモリアルスペースには、仕事関係の書籍が並びます。

メッセージカード

食後はそれぞれの想いをメッセージボードに書き込み、祭壇に飾りました。

メッセージボード

 

歓談

「仕事の時の母のことを知ることができて良かったです」
閉会の挨拶で、ご子息が語った言葉。

母として、妻として、同僚として、友人として。
故人のさまざまな一面を、お別れ会でわかちあうことができたのではないでしょうか。

Case

Storyより

花が溢れる一軒家で

親しい方だけを招き、気兼ねなく思い出話ができる空間にしたいとのご要望をいただき、古民家カフェを貸し切って実施。
故人が好きだったスズメと薔薇、ガーデニングをモチーフに、くつろげる場づくりを行いました。

参加された方々が、亡くなったお母様のことをご子息にお話しし、ご子息が耳を傾ける様子が印象的でした。

お別れ会ノート

テーマ おもてなしのホームパーティー
キーワード 感謝、やさしさ、お花、言葉
コンセプト 豊かな人生を送れたのはここにいるみんなのおかげ。ホームパーティのような雰囲気で思い出花を咲かせよう
会場 古民家カフェ(東京都渋谷区・恵比寿駅)
参加 家族、友人、教え子 16名
内容 献花、メッセージカードの記入、軽食

その他の事例

その他の非公開事例も多くあります。お手軽なものから大々的なものまで
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