故人が好きだったスズメと薔薇、ガーデニングをモチーフにした空間作り
Storyのお別れ会/事例ご紹介

大勢の方に来てもらうより、親しい人同士で語らってほしい

花が溢れる一軒家で

古民家カフェ(東京都渋谷区・恵比寿駅)
家族、友人、教え子 16名

「大勢の方に来てもらうより、親しい人同士で語らってほしい」。

そんな故人の言葉から、大切な人たちを招いて行われた小さなお別れ会。 マイホームでガーデニングをするのが夫婦の夢だったというお話から、一軒家の古民家を改装したカフェを貸し切りました。

お花

古民家を改装したカフェ

招待状

薄桃色の薔薇の花

献花は、故人が好きだった薔薇を祭壇に挿す形式。薄桃色の薔薇の花ことばは、「感謝」と「温かい心」です。

薄桃色の薔薇の花

薔薇の祭壇

献杯

故人の好物だった料理

故人の好物だった蟹のパスタをご用意。長い闘病生活の中で、思い出深い食事だったそうです。

メモリアルコーナー

メモリアルスペースには、仕事関係の書籍が並びます。

メッセージカード

食後はそれぞれの想いをメッセージボードに書き込み、祭壇に飾りました。

メッセージボード

歓談

「仕事の時の母のことを知ることができて良かったです」
閉会の挨拶で、ご子息が語った言葉。

母として、妻として、同僚として、友人として。
故人のさまざまな一面を、お別れ会でわかちあうことができたのではないでしょうか。


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Story お別れ会担当スタッフより

親しい方だけを招き、気兼ねなく思い出話ができる空間にしたいとのご要望をいただき、古民家カフェを貸し切って実施。

故人が好きだったスズメと薔薇、ガーデニングをモチーフに、くつろげる場づくりを行いました。

参加された方々が、亡くなったお母様のことをご子息にお話しし、ご子息が耳を傾ける様子が印象的でした。

お別れ会ノート

テーマ
おもてなしのホームパーティー
キーワード
感謝、やさしさ、お花、言葉
コンセプト
豊かな人生を送れたのはここにいるみんなのおかげ。ホームパーティのような雰囲気で思い出花を咲かせよう
会場
古民家カフェ(東京都渋谷区・恵比寿駅)
参加
家族、友人、教え子 16名
内容
献花、メッセージカードの記入、軽食

大切な方を偲び、思い出を語る「お別れ会/偲ぶ会」

お別れ会・偲ぶ会というと、著名人や経営者の方が行うイメージがありますが、実は最近では一般の方が行うケースも少なくありません。そんな中で「何をどのように進めたらいいのかまったく分からない…」というご相談をいただくことも増え、そのようなお客様のご要望にお応えするために、私たち「Story」はお別れ会プロデュースを行っています。

「Story」では、参加される方々にご満足いただけるお別れ会をオーダーメイドでお創りします。ご相談やお見積りは無料で行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。

0120-963-925 受付時間 平日9:30-20:00

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お別れ会・偲ぶ会なら「Story」

会場手配、準備から当日進行まで、経験豊富なスタッフがお手伝いします。

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ご利用の流れ

  • 1. お打ち合わせ

    故人への想い、ご要望などをお伺いしその内容をもとに、その人らしいお別れ会のご提案をいたします。

  • 2. 会場決定

    お客様のご要望に合わせて会場候補をご提案いたします。

  • 3. 人数・日取り決定

    参加人数や、集まれそうな日程を検討します。リストの作成や案内状の送付のお手伝いも可能です。

  • 4. コンセプト決定

    故人の個性、ストーリーを表現するコンセプトをお作りし、ご提案いたします。

  • 5. アイデア出し、準備

    コンセプトを元にご一緒にアイデアを出しながら具体的なイメージを作っていきます。

  • 6. お別れ会当日

    当日は進行に合わせて、担当プランナーがサポートします。

私たちの想い

故人を想う人が、故人との思い出を
自由に表現する場をつくる。
それがわたしたちが考える
新しいお別れのカタチ、”Story”です。

私たちは長年にわたり供養という業界から、お別れのカタチを見て考えてきました。自分たちにふさわしいやり方で故人と向きあい、思い出を分かち合う場こそが、わたしたちが考える新しいお別れのカタチです。

自分たちの心と故人のStoryが交わることで故人との関係は途切れること無く継続していってほしい、そんな思いから"Story"と名付けました。

世界で一つだけの "Story" を一緒につくりませんか?