Storyのお別れ会/事例ご紹介

社会的なつながりや交友関係の広かった方に、お世話になった気持ちを伝えたい

[プラン例] 同僚、恩師、友人を偲ぶお別れ会

ホテルバンケットルーム、葬儀式場、パーティ会場、公会堂、音楽堂、海辺など
目安:80名~240名

参列者が80~240名のお別れ会のプラン例をご紹介。
会場や飲食形式の選定、司会やムービー制作など追加されるオプション類の有無によって金額は変わりますので、ご相談のタイミングでより詳しいお見積りをお出しいたします。

また、会費制にしたり参列者より供花をいただくことで、主催者の負担を減らすことができます。
一例として、参列者150名のケースであれば、会費を9千円ずついただき、有志の45名から1.6万円の供花代をいただいた場合に、主催者負担は40万円程度となります。費用のご負担方法は他にもさまざまな形がありますので、まずはご相談ください。

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演出・オプションなど

お別れ会を彩るStoryの演出・オプションサービスをご紹介します。

祭壇

故人がこだわっていたものや趣味などをお聞きして、故人を偲ぶことのできる祭壇をお創りします

空間プロデュース

コンセプトを考え、故人を感じられる場をおつくりします

司会・アテンド

テーマに合わせた司会、献花のアシストなど進行に合わせてサポートします

案内状・お礼状

ご要望に応じて、色のご提案や同封物も制作します

映像・スライドショー

故人様の思い出の映像をお作りします

生演奏

故人様が好きだった曲などリクエストに応じてプロが演奏します

思い出パネル

故人の軌跡を現在に至るまでをお写真とともに振り返ります

オーダーメイドケータリング

イベントホール、ガーデンなど、屋外まで幅広く対応しております

撮影、フォトブック、社史

当日撮影する他、故人様との思い出をカタチに残すこともできます


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お別れ会ノート

会場
ホテルバンケットルーム、葬儀式場、パーティ会場、公会堂、音楽堂、海辺など
参加
目安:80名~240名
内容
プログラムの一例をご紹介します。

  • 13:30 受付開始


    野球をこよなく愛し、少年野球のコーチだった父ちゃんのお別れ会です。仕事関係、野球関係など幅広く愛された父ちゃんを偲びたい人が続々と受付にやってきます。その数200名。お別れ会の招待状は野球のチケット。父ちゃんの「ファイナルゲーム」の観戦チケットなのです。野球のユニフォームで来る人もいて会場は野球一色に染まります。父ちゃんの思い出スライドショーを見ながら、それぞれの思いを胸に静かに開式を待ちます。

  • 14:00 開式


    みんなで父ちゃんに黙祷。そして、お世話になった会社の社長さん、親友のオヤジ会代表の友人、父ちゃんの父ちゃん(故人のお父様)がお別れのご挨拶。
    次に、父ちゃんの「ファイナルゲーム」にふさわしい最後の始球式を行いました。
    野球部監督のごあいさつの後、監督がピッチャー。父ちゃんの息子さんの小学生の長男がキャッチャーです。
    200名が見守る中、父ちゃんの祭壇の前でミットを構える息子さん。会場の真ん中から監督が投げたボールはまっすぐと長男のキャッチャーミットに吸い込まれました。
    「ストライク!」
    「おおお!」
    大歓声と拍手の中、最後の始球式は全員の笑顔に包まれました。
    そんな父ちゃんには花よりボールがふさわしい。献花でなく献球です。野球のフィールドを模した祭壇に、一球、一球、手渡されたボールが捧げられていきます。ボールで埋め尽くされた祭壇に父ちゃんも笑顔でこたえてくれているようでした。

  • 15:00 一部閉会


    みんなに献球をしていただいたあと、奥様と子供たちからなる「チーム父ちゃん」の代表として奥様よりご挨拶。このあと隣の部屋に用意された食事会場で歓談の始まりです。

  • 15:10 二部開式


    立食でみんなで美味しい料理を食べながら、父ちゃんの思い出を語り合います。コーチである父ちゃんによく怒られた野球少年たちが父ちゃんの横断幕にメッセージを書いていく姿が印象的でした。

  • 15:40 ご親族挨拶


    奥様から最後のご挨拶。
    実はここにサプライズが。お別れ会の今日の日は、父ちゃんと奥様の結婚記念日だったのです。祭壇に突然現れる結婚指輪の画像。
    そして、長女から花束と子供たちからお手紙の朗読を。
    涙で溢れる会場。しかし、それは悲しみの涙でなく、チーム父ちゃんへのみんなからの愛情あふれる涙だったのです。
    「花束を受け取った時は、主人が隣にいるような気がして。一人なんだけど、二人でもらったように思いました。」奥様から後で伺った言葉です。

  • 16:00 閉会


    野球に生き続けた愛すべき父ちゃん。これからもみんなの心に生き続けていくことでしょう。

大切な方を偲び、思い出を語る「お別れ会/偲ぶ会」

お別れ会・偲ぶ会というと、著名人や経営者の方が行うイメージがありますが、実は最近では一般の方が行うケースも少なくありません。そんな中で「何をどのように進めたらいいのかまったく分からない…」というご相談をいただくことも増え、そのようなお客様のご要望にお応えするために、私たち「Story」はお別れ会プロデュースを行っています。

「Story」では、参加される方々にご満足いただけるお別れ会をオーダーメイドでお創りします。ご相談やお見積りは無料で行っていますので、まずはお気軽にご相談ください。

受付時間 9:00~18:00
ビデオ通話も受け付けております

メールでも相談をお受けしています。お気軽にお問い合わせください。

お別れ会・偲ぶ会なら「Story」

会場手配、準備から当日進行まで、経験豊富なスタッフがお手伝いします。

まずはご相談ください(相談無料)

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ご不明な点などはお気軽にお問い合わせください。

ご利用の流れ

  • 1. お打ち合わせ

    故人への想い、ご要望などをお伺いしその内容をもとに、その人らしいお別れ会のご提案をいたします。

  • 2. 会場決定

    お客様のご要望に合わせて会場候補をご提案いたします。

  • 3. 人数・日取り決定

    参加人数や、集まれそうな日程を検討します。リストの作成や案内状の送付のお手伝いも可能です。

  • 4. コンセプト決定

    故人の個性、ストーリーを表現するコンセプトをお作りし、ご提案いたします。

  • 5. アイデア出し、準備

    コンセプトを元にご一緒にアイデアを出しながら具体的なイメージを作っていきます。

  • 6. お別れ会当日

    当日は進行に合わせて、担当プランナーがサポートします。

私たちの想い

故人を想う人が、故人との思い出を
自由に表現する場をつくる。
それがわたしたちが考える
新しいお別れのカタチ、”Story”です。

私たちは長年にわたり供養という業界から、お別れのカタチを見て考えてきました。自分たちにふさわしいやり方で故人と向きあい、思い出を分かち合う場こそが、わたしたちが考える新しいお別れのカタチです。

自分たちの心と故人のStoryが交わることで故人との関係は途切れること無く継続していってほしい、そんな思いから"Story"と名付けました。

世界で一つだけの "Story" を一緒につくりませんか?

〜新しい時代の新しい追悼の形〜
リアル×バーチャルお別れ会