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井内秀治監督お別れ会
(アニメーション監督)

実施後インタビュー

井内秀治監督お別れ会</br>(アニメーション監督)

監督は最後までシャイな方だったから、

仕事をお願いしようと電話したけれど「今はダメなんだ。」それが最後のやりとりです。

だから、僕を含め業界の人は葬儀についても、監督のお墓の場所も、ほとんど知らない。

それでも多くの人の「井内監督のお別れ会をやりたい」という念願を叶えたかった。

みんな、気持ちの落ち着け場所を探していましたから、お別れ会をしたかったんです。(近藤信弘氏談)


会場に入ると、代表作「魔神英雄伝ワタル」のシンボル、創界山をイメージした大迫力の祭壇が迎えてくれました。

井内監督は創界山の麓に座り、この会に参加してくれています。

献花は薄いオレンジのスイートピー。

故人への想いをはせながら、ひとりひとり丁寧に献花がすすみます。

会場内を見わたすと、監督が愛したアニメキャラクターたちをスライドショーで見ることができます。

作品づくりにストップウォッチは欠かせません。

お酒を片手に、虹のかかった祭壇に合わせた色とりどりの食事を楽しみます。

監督は初対面の方にはシャイで人見知りをするけれど本当はお茶目でおおらかな人です、と皆さん言われます。

監督との思い出スピーチは、仕事とお酒の話。

「魔神英雄伝ワタルは、先輩と僕の最初の仕事でした。

スタッフを信用し、才能を生かし、メンバーみんなで作品作りをする人でした。」(近藤信弘氏談)

会の終わりには祭壇の前で記念撮影。

中には「創界山を持ち帰りたい」という声も。

お別れ会は井内ワールドの集大成になりました。


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お客様の声

お客様の声

開催にあたり、気持ちだけではだめで、コストについても十分に吟味した上で、現実感の伴う規模の中で最大限アイディアを練って、故人を弔うということが大切であると感じました。
規模にとらわれず、開催することがまず大切で、参会する方々も、十分に理解してくれて、気持ちは伝わるものなのだなと感じました。

こちら側がバタバタしてしまい、むしろまとめていただいた感じがあるので大変助かりました。
今後、このような形での偲ぶ会が増えるかもしれないので、定型にこだわらない、故人ゆかりの偲び方の提案をしていただければ、わたしたちのまわりでは助かるのではないかと思いました。

Storyより

井内秀治監督お別れ会</br>(アニメーション監督)

ご依頼人にとって監督は大切なパートナーでしたが、

プライベートでも飲みに行ったりと、演出家とクリエイターとしての枠を越えたお付き合いがありました。

そんな監督を囲むように歴代の関係者が集まり、当時の思い出話に花が咲きます。

実施後インタビュー/井内秀治監督お別れ会</br>(アニメーション監督)
実施後インタビュー

井内監督との最初の仕事は、魔神英雄伝ワタルでした

名前:近藤さん/ 佐藤さん

お別れ会ノート

テーマ おもしろかっこいいぜ!
キーワード テレビアニメ「魔神英雄伝ワタル」、創界山、龍神丸
コンセプト 魔神英雄伝ワタル、ケロロ軍曹、魔動王グランゾート、ママは小学4年生、ヤマトタケル、激闘!クラッシュギアTURBO、プリティーリズムなど様々な作品に魂を入れてきた監督。特に思い入れの深い魔神英雄伝ワタルの世界観を演出。まるでアニメの中の神部界に入り込んだようなお別れ会。
会場 コンサートホール(東京都杉並区・荻窪駅)
参加 家族、仕事仲間 150名
内容 献花、スライドショー上映、思い出スピーチ、インタビュー

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