お別れ会の事例集Case

2年目の遺族会~さくらさくら~

2年目の遺族会~さくらさくら~

 

この一年で114名の患者さんをお看取りした「訪問看護ステーション はーと」
最期を支えたスタッフと大切な人を亡くしたご遺族たちが久しぶりに再会します。

昨年の開催に引き続き今年で二回目になるこの遺族会。今年のテーマも「さくらさくら」です。


開会前の受付から、再会を喜び自然と笑顔がこぼれます。

開会の後、看護師でもある木戸社長からこの一年で亡くなられた患者さん一人ひとりのお名前が読み上げられます。

さくらをイメージしたピンク色の祭壇に、参加した全員が献花をしていきます。

手を合わせ、大切な「あの人」に想いをはせます。

小さなケーキなど色とりどりのお食事を片手に、故人の思い出話に花が咲きます。

食事が一段落した後は、桜の花びらの形をしたカードを配ります。

ご遺族も、看護師もみんなで大切な人へ「ラブレター」を書いていきます。

感謝の気持ちや温かい思い出がよみがえります。

ラブレターは亡き人への愛情がたくさん詰まっていました。

「でも最期は自宅で看取れたから…。」

発表者にはみんなが耳を傾けます。

メッセージを読み上げる姿に「あの人」を重ね、思わず涙ぐむスタッフも。

終始温かい雰囲気に包まれていた、今回の遺族会。

ご遺族、医師、看護師、看護スタッフが一緒になって

大切な人との思い出を語り合うことができました。


Case

お客様の声

お客様の声

先日は大変お世話になりありがとうございました。
おかげさまで、今年の偲ぶ会さくらさくらも無事に終えることができました。

いらしてくださったご遺族の表情を見て、やはりやってよかったという思いと共に来年度も続けていくべき会だと強く思いました。

また、来年度もご協力いただければ幸いです。
本当にありがとうございました。

「訪問看護ステーションはーと 大橋様」

Storyより

2年目の遺族会~さくらさくら~

訪問看護ステーションはーとでの遺族会は、

「今後につながるきっかけづくりになる場を作りたい」という木戸社長の想いから、

去年に引き続き今年で2回目の開式となりました。

「あんなことがあったね」「あの時支えになってくれてありがとう」

ご遺族と看護スタッフは、思い出を振り返ったり、励ましあったりと、

大切な人のお看取りを一緒に経験したからこそできた、ありがとうの溢れる会になりました。

お別れ会ノート

テーマ ありがとう
キーワード さくら、ラブレター、遺族会
コンセプト 大切な故人をみんなで囲んで明るく語り合う。思い出話に花が咲く。
会場 みのりカフェ(東京都葛飾区・金町駅)
参加 ご遺族、医師、看護師、スタッフの方々 50名
内容 追悼の言葉・黙祷、献花、クラリネットによる献奏、軽食、大切な方へのラブレター記入

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Storyのお別れ会は、場所ありきで企画を決めるものではありません。
主催者の方の意見をお伺いして、企画の内容に沿った会場を探すところからお手伝いをいたします。

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お別れ会「Story」とは

故人を想う人が、故人との思い出を自由に表現する場をつくる。
それがわたしたちが考える新しいお別れのカタチ、"Story"です。

私たちは長年にわたり供養という業界から、お別れのカタチを見て考えてきました。
自分たちにふさわしいやり方で故人と向きあい、思い出を分かち合う場こそが、
わたしたちが考える新しいお別れのカタチです。

自分たちの心と故人のStoryが交わることで
故人との関係は途切れること無く継続していってほしい、
そんな思いから"Story"と名付けました。

世界で一つだけの "Story" を一緒につくりませんか?