お別れ会で出し物を企画。何をすればよい?迷った時のアイディア集

お別れ会で出し物を企画。何をすればよい?迷った時のアイディア集

その企画に故人の想いが感じられるもの

宗教的なしきたりに従って進められる葬儀や告別式と違い、お別れ会は自由に内容を考えられるイベントです。厳かな雰囲気でしんみりと行う場合もあれば、パーティー色の強い賑やかな会になることもあります。一番大切なことは、故人の想いが伝わるような内容にすることです。

 

形式に捉われないとはいえ、お別れ会は故人を偲び、故人のことを想って開かれるものです。その人らしさを失わないよう、企画者は配慮する必要があります。「あの人は喜んでくれるだろうか」と故人に想いをめぐらせながら、プランを練りましょう。会場の装飾も、必ずしも遺影や祭壇がなければならないわけではありません。故人の好きだったものや写真を並べれば、参列者同士で思い出話にも花が咲くのではないでしょうか。

 

 

故人の思い出を並べよう

お別れ会の飾り付けとしては、参列者がそれぞれ故人との思い出の品を持ち寄り、祭壇に並べるのも良いアイディアです。献花や献灯とともに思い出の品を飾り付けることで、故人との記憶をたどることができるでしょう。

 

飾るものは思い出の品だけではなく、故人が趣味で集めていた雑貨や愛読書などもおすすめです。故人の人生を象徴する品を飾り付けることで、参列者同士で思い出を語り合うきっかけになります。それぞれの胸の中に残る故人との忘れられないメモリーを、和やかなひとときとともにシェアしてみてはいかがでしょう。

 

 

故人が好きだった食べ物をみんなで

お別れ会で参列者に振る舞う料理は、故人が好きだったものを選ぶことがおすすめです。故人が好きだった食べ物を口にすることで、輝く笑顔やかけがえのない記憶を振り返ることができるでしょう。さらに、好物以外では故人の出身地に関係する食べ物もおすすめです。故人が生まれ育った故郷の味や、特産品を使用した料理を選ぶことで、思い出に浸りながら故人の軌跡をたどることができます。

飾り付けはもちろん、食べ物にまで故人との関連性が高いものを選ぶことで、一体感を感じられるお別れ会になります。

 

 

参列者からのメッセージボード

故人と親しくしていた人たちにメッセージを書いてもらい、会場内に設置したメッセージボードに飾り付けるのも素敵な演出です。それぞれの想いを詰め込んだメッセージカードを飾り付けることで、お別れ会の空間がよりあたたかなものになるでしょう。また、さまざまなメッセージを目にすることで、今まで知らなかった故人の一面を見つけることができるかもしれません。

 

メッセージボードは形式が自由なうえ大きさも多種多様なので、式の雰囲気や遺族の要望に合わせて選ぶと良いでしょう。メッセージボードに故人の写真を貼っておくことも、おすすめの演出方法です。写真を用意することで故人との思い出が鮮明によみがえり、さらなる感動につなげられます。

 

 

写真や動画があればスライドショーに

お別れ会の出し物は、制限がないためいろいろと考えられますが、思い出の写真や映像をまとめたスライドショーは定番の出し物です。参列者は当然ながら故人と縁の深い人たちですから、映像を見ながら思い出すこともそれぞれあるでしょう。参列者に思い出の写真について、故人とのエピソードを話してもらってもいいかもしれません。

 

制作については個人で作ることもできますが、意外と時間と労力もかかるため、専門の会社に依頼することをおすすめします。Storyでは、故人の方の想いを感じることのできる企画を精力的に手掛けています。そうすることで、遺族のみならず参加者の方にとっても、思い出に残る会となります。また、プロカメラマンとライターのノウハウを結集して「自分史」を作るサービスも提供しています。

 

大切な人が亡くなると、人は深い悲しみに襲われるものです。しかし故人の足跡をたどるお別れ会を開くことで、心が和やかになり、気持ちの整理がつきやすくなるでしょう。お別れ会はただ思い出を振り返るだけではなく、人と人との絆をあらためて実感できるきっかけにもなります。故人を大切に想う人たちで集まり、思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょう。

 

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お別れ会「Story」とは

故人を想う人が、故人との思い出を自由に表現する場をつくる。
それがわたしたちが考える新しいお別れのカタチ、"Story"です。

私たちは長年にわたり供養という業界から、お別れのカタチを見て考えてきました。
自分たちにふさわしいやり方で故人と向きあい、思い出を分かち合う場こそが、
わたしたちが考える新しいお別れのカタチです。

自分たちの心と故人のStoryが交わることで
故人との関係は途切れること無く継続していってほしい、
そんな思いから"Story"と名付けました。

世界で一つだけの "Story" を一緒につくりませんか?