恩師や会社の上司・同僚を偲びたい。会社関係のお別れ会・偲ぶ会の進め方とは?

お別れ会/企画・プログラム 

恩師や会社の上司・同僚を偲びたい。会社関係のお別れ会・偲ぶ会の進め方とは?

まずは遺族に許可をとる

恩師や上司、先輩など、お世話になった人の偲ぶ会を開きたいと思ったら、まずは遺族の許可を得るところから始めてください。遺族の許可なしに開催を進めると、失礼にあたる場合もあります。遺族から許可をもらった後、偲ぶ会の準備を本格的に始めます。

 

まずは参列者を想定したうえで、規模に見合った会場を選定します。そして、余興や演出などの段取りを考えます。本番に向けて機材や資料を集めつつ招待状を作成し、関係者に送ります。進行表もはやめに作成するほうがよいでしょう。やらなければならない作業は非常に多く、幹事で分担するようにしましょう。

 

 

上司や役員が挨拶するケースが多い

会社関係者が亡くなり、会社主催で「偲ぶ会」を企画するとき、故人が勤めていた会社や事務所全体に会の日程を知らせる手配をします。会に参加する人数は会社の規模によってさまざまです。ただし、会を平日に行う場合は仕事の関係で参列しづらいケースもあります。また、偲ぶ会には上司や役員が会社を代表してあいさつするケースも多く、できれば参加していただくほうがよいでしょう。

 

 

ギリギリでは間に合わない!事前に手配が必要なこと

会社主催での偲ぶ会では、故人とのエピソードなどを披露し、死を悼む時間なども必要です。しかし、限られた時間の中でエピソードを集めて原稿に置き換えるのは難しい作業です。担当者を決めて、会の日程が決まるとはやめに動いてもらう必要があります。

 

ポイントとしては、故人と親しかった同僚や、つながりが濃かったスタッフに担当を任せることです。その場合、担当者本人が故人とのエピソードをいろいろと持っているので、興味深い話などを関係者から導き出してくれます。

 

 

成功する偲ぶ会のポイント

成功する偲ぶ会の条件として、事前準備が徹底されている点が挙げられます。当日の進行で不手際がないよう注意を払う必要があります。

 

事前準備はスケジュール表や役割分担をリスト化し、締め切りを設けて行うのがおすすめです。たとえば、招待すべき人をきちんと確認し、定期的に進捗を報告しあいながら、遺族ともコミュニケーションを取りつつ本番に向かっていきます。次に、テーマ性がはっきりしていることも大切です。具体的に故人のどんな部分を偲び、敬意を表する会なのかを絞り込みます。参列者が故人を改めて感じることのできるような構成にすると、会は成功へと近づきます。

 

もし、準備や企画・運営に心配事があるようであれば、Storyの無料相談フォームかお電話でご相談ください。故人の想いを感じることのできるお別れ会・偲ぶ会を精力的に企画・運営しています。

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