山下弘子さんのお別れ会と一般人の参加について

2018年3月25日午前6時42分。
一人の若い女性が、一足早くこの世を去りました。

アフラックのCMに出演したことで、その存在を知られることとなった山下弘子さん。

10代の頃から、がんと闘病し続けた彼女の勇姿は、多くの人に希望を与えました。

今回は、「山下弘子」さんの人柄を知ると共に、お別れ会の有無や一般人の参加について見ていきたいと思います。

山下弘子さんのプロフィール

・本名: 山下弘子(やました・ひろこ)
・生年月日:1992年10月29日(享年25歳)
・出身校:大阪女学院高校
・出演CM:2016年アフラック
(共演:櫻井翔さん)

2011年、大阪女学院高校を卒業し、翌年に立命館大学法学部へ進学した山下弘子さん。

同年10月に肝臓がんが発覚され、すでに発症していました。そのときのがんの大きさは巨大化しており、破裂寸前という極めて深刻な状況でした。

「余命半年」の宣告を受けるも、その後摘出手術に成功し、大学復帰を果たしました。

しかし、復帰直後に今度は肝臓がんの再発・肺へのがん転移が発覚し、手術・抗ガン剤治療を余儀なくされました。

2013年、闘病を続けながら全国各地で講演活動を行い、多くの人が希望と勇気をもらいました。
翌年には大学を自主退学しましたが、決してネガティブになることなく、本を2冊出版するなど、活動を続けました。

2016年、櫻井翔さんが出演するCM『アフラック』に出演しました。自身のことを赤裸々に話し、諦めないことの大切さを伝えたいこのCMは、大きな反響を呼びました。

山下弘子さんは、闘病しながらも30近い国を訪れたり、ダイビングや富士登山をするなど、新たなチャレンジをし続けてきました。
並大抵の努力でできることではないですよね。

このことから、山下弘子さんがいかに強く、前向きな人であったかわかります。

山下弘子さんの死因は?症状はいつから?

山下弘子さんの死因は肝細胞がんと診断されています。

19歳のときにがんが発覚し、『余命半年』の宣告を受けるも、懸命に闘病していた山下弘子さん。

2月末に救急車で運ばれ、その後3日連続で緊急手術を受けました。
それから、山下弘子さんが目覚めることはありませんでした。

最後まで諦めることなく、闘病し続け、同じ環境の人たちに勇気を与えた山下弘子さん。

心よりご冥福をお祈りいたします。

その懸命な姿に多くの人が涙した

がんを患っていることを思わせないほど、前向きに闘病をしていた山下弘子さん。

その姿に希望をもらった人も多いのではないでしょうか。

インターネット上では、悲しみの声が広がりました。

こう思っている人がとても多く見受けられました。

CMに出て自分のことを話す、なかなか真似できませんよね。

同じ立場の人には、山下弘子さんの姿がとても強く見えたことでしょう。

一般人のみならず、芸能界にも衝撃が走りました。

山下弘子さんの、強く前を向き続けるその姿に、たくさんの人が励まされ、希望を見出しました。

心からご冥福をお祈りいたします。

お別れ会の日程は?一般の人も参加できる?

山下弘子さんは、お別れ会ではなく、一般参加も可能な通夜・告別式が行われました。

通夜式:2018年3月27日 19:00〜
葬儀・告別式:2018年3月28日 11:00〜
儀式形態:仏式

神戸市にある、『本願寺神戸別院』で執り行われました。

当日は、生前勇気をもらった人や、見守っていた人たちが多く参列しました。

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