お別れの会で故人を偲ぶ。想い出に残る会にするためには?

お別れの会で故人を偲ぶ。想い出に残る会にするためには?

なぜお別れの会をやりたいのかを明確に

お別れの会を検討している場合は、なぜ開催したいのかを明確にしましょう。理由が不明瞭なままだと、お別れの会のコンセプトが定まらないので準備を進めにくくなります。思い出に残る会にするには、しっかりコンセプトを定めて、それに沿った企画を考えることが大切です。

 

たとえば、生前にお世話になった人に感謝の気持ちを伝えたくて開く場合は、おもてなしがコンセプトとして考えられます。この場合に力を入れるのは、招待客へのきめ細かな対応や食事のメニューなどです。

 

また、生前に集まるのが難しかった古い友人たちに、故人を偲んでもらいたくて開催することもあります。その場合は同窓会などをコンセプトとして、昔を思い出すような演出を多く盛り込むことになるでしょう。

 

 

故人が大切にしていたことを考える

遺族の趣向も企画に影響しますが、やはり故人を尊重する内容にすることが何よりも重要です。そのため、故人が大切にしていたことをピックアップしましょう。それらを強く反映させることによって、オリジナリティのある印象深いお別れの会になります。

 

もし故人が健康を大切にしていたなら、生前に好んでいた健康食を食事のメニューとして提供すると良いでしょう。音楽を聞くことを大切にしていたなら、好きだった楽曲をBGMとして流す演出が考えられます。このように、大切にしていたことを尊重することで、故人の個性がお別れの会に表れやすくなります。そうすると、故人の生前を思い出すことを招待客に促せるので、会場全体が偲ぶ雰囲気で包まれやすいでしょう。

 

 

想いを形作り、コーディネートする

開催したい理由や故人が大切にしていたことへの敬意は、お別れの会の準備をするうえで考慮すべき重要な思いです。そのような思いをお別れの会という形に作り上げることは、遺族にとって節目となる大事な行いといえます。思い出になる素晴らしい会になれば、気持ちを切り替えて新しい一歩を踏み出しやすくなるでしょう。

 

しかし実際には、遺族が中心となって準備を進めるのは困難なケースもあります。特に、遺族の心が故人を亡くしたことで不安や悲しみで満たされている場合は、冷静に考えられないかもしれません。

 

その場合は、弊社Storyの無料相談フォームかお電話でご相談ください。これらのポイントを押さえて、お別れの会の開催を検討してみてはいかがでしょうか。

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お別れ会「Story」とは

故人を想う人が、故人との思い出を自由に表現する場をつくる。
それがわたしたちが考える新しいお別れのカタチ、"Story"です。

私たちは長年にわたり供養という業界から、お別れのカタチを見て考えてきました。
自分たちにふさわしいやり方で故人と向きあい、思い出を分かち合う場こそが、
わたしたちが考える新しいお別れのカタチです。

自分たちの心と故人のStoryが交わることで
故人との関係は途切れること無く継続していってほしい、
そんな思いから"Story"と名付けました。

世界で一つだけの "Story" を一緒につくりませんか?